とくし丸
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とくし丸創業日記とくし丸創業日記

No.2012-8-30/31

明日から、トーキョー。

「日本ペンクラブ」の催しに出かけたら、会場で久しぶりな方々に何人も出会った。もちろん、徳島関係者。聞けば、その中の何人かは「官邸前デモ」に参加しているらしい。徳島ケンジン、やるではないか。

…が、それにしても、東京は、1泊では物足りない。もう1泊して、今夜の官邸前デモの空気も感じてみたかった。

今回観た映画は、1本。とても面白かった。お尻の痛さも、トイレに行くのも忘れさせるほど、ジョーデキの作品だった。

さて、気持ちをしっかり切り替えて、明日からまた「とくし丸」に打ち込もう。

http://www.theladymovie.jp/

No.2012-8-29

久しぶりの、人たちと再会。

今日もイチニチ、多田4号車の助手席に乗って、方上(かたのかみ)コースを走る。多田4号車、2週目に入ったばかり。まだまだ、これから、である。週単位で推移を見るべきなので、数字については今後しばらく見守るしかない。

…で、明日から東京へ。「日本ペンクラブ」主催のシンポジウムに出席してくる。チェルノブイリに一緒に行ったメンバー8人が、全員揃う予定。皆さん、発言力のある人達ばかりだから、この数ヶ月、様々な場面で「反原発」を訴えてきたことだろう。そういえば、昨日の「報道ステーション」に浅田次郎さんが出演していたらしい。
数ヶ月前にあった時、「反原発のためなら、協力を惜しまない」と語っていた。とても骨のある人だ。

東京在住の知り合いがいる人は、ぜひ明日の催しを伝えて欲しい。
福島・チェルノブイリ・そして未来は

http://www.japanpen.or.jp/news/guide/part2.html

No.2012-8-28

久しぶりの、佐古コース。

松原1号車の助手席に乗って、久しぶりに佐古コースを回ってみると、数割のお客さんが入れ替わっていた。オドロキと共に、ショーバイの難しさを実感する。
「買物に困ってる人たちのお役に立てる」と前ノメリな気持ちで始めた事業ではあるけれど、現実は「キレイゴト」だけではやっていけない。いつまでも「カスミを喰って」生きては行けないのだ。
いや、「続ける」ためには、やはり「適切な利益」がなければ「続けて」いけないのである。

「とくし丸」のやってるコトは、社会貢献でありつつ、一方ではハッキリとした「ショーバイ」でもあるのだ(当たり前のことだが)。そこらへんの「折り合い」を、どーつけていくか。とても難易度が高い。
そして、お客さんは「ワガママ」で「浮気性」なのである。これも、至極トーゼンのことである。他に選択肢があれば、気楽にそちらへシフトする。そんなお客さんの支持を得続けるソンザイにならなければならない。そのためには、まだまだ創意工夫が必要だ。

天候不順の空の下、雲間から少しだけ見える青空を眺めつつ、いつかは「快晴」が来るのだと、自分自身に言い聞かせる。

写真

No.2012-8-27

ケーキを、食す。

今日、たまたま時間があったので、久しぶりに事務所に寄ったら、坂田さんと湯浅さんが、誕生日ケーキを買ってきてくれた。50歳を過ぎた3人が、顔を着き合わせケーキを食べる姿も、ま、なかなかホノボノとしてていーかも知れない。

数日前にジコった車も、応急処置を受けて今日納車。明日から現場復帰できることに。改めて、ガンバル。

No.2012-8-25/26

ウレシサも 中くらいなり ゴジュウゴの夏

たくさんの誕生日メッセージをいただいた。ありがたいこと、である。。
が、今日で「シシャゴニュー」すると、60のカンレキ。自分でも驚く。セーシンは20代とほとんど変わりないのだけれど、さすがにニクタイは、どーしよーもなくゴジューゴである。

とりあえず、宣言しておこう。

「60で、ヤメル」

後5年は、「とくし丸」にボットウしよう。いや、あと5年後に「とくし丸」が存在していれば、である。なぜなら、それはきっと「軌道にのっている」ということだろうから。もしかしたら、5年を待たずして「ヤメテル」かも知れない。
今の資金が続く限り、やり続ける。やり続ける限りはメイッパイ、やる。社会が受け入れてくれるのが先か、資金が尽きるのが先か。
時たま、「この事業プラン自体に、無理があるのではないか?」「もしかしたら社会に必要とされていないのではないか?」という、押しつぶされそーな「フアン」が襲ってくることがある。もう、ほとんど「吐きそう」になる。
また逆に、「こんなにスバラシイ事業計画はない」「もしかしたら、僕はテンサイではないだろうか」と思い上がる時もアル。

ま、とにかく、5年後に「ゴール」を置いて、また明日から頑張ってみる。

No.2012-8-24

ネムイ。

朝4時おきで阿南へ。6時から「倫理法人会」で「チェルノブイリ報告会」。

朝食をいただいた後、スーパー「ニコー」へ直接向かい、そのまま織原3号車の助手席へ。昨日のお酒も効いているよーで、時々フラっと意識が遠のく。さすがに、眠い。

夕方、ファミリー両国田宮店に引き返し、松原くんと2人で焼肉。多田4号車も加わったことで、これから彼との接点が少なくなりがちなので、ここらでしっかりお話をしておかねば、との思いから。眠さに負けず、ノンアルコールを飲みながら、話しておいて、良かった。

No.2012-8-23

行過ぎた車社会の、揺り戻し。

セブンイレブンも、移動販売に目を付けているらしい。これから益々移動販売の需要は膨れるだろう。国の政策のヒズミが、今まさに「買物弱者」という形になって問題化してきている。
「とくし丸」が、社会に必要とされるかどーか、これから本当の真価が問われるだろう。

金沢のシブヤ・コーポレーションの息子さんが、来県。2人で、サシで酒を飲む。シブヤ・コーポレーションが、ニッポンイチの移動販売車製作会社になれるよう、「とくし丸」が少しでもチカラになれればと、思う。

【経営者に問う】

午後から、阿波銀行経営者懇談会に出席。知り合いの経営者と、ゲンパツモンダイについて議論。経済、電力が大切なのは、僕だって分っている。だが、しかし、それ以前に、人が安心して暮らせるかどーかということは、もっと重要な問題ではないのか。
チェルノブイリを見て、飯舘村を知って、それでも経済、電力の方を優先させると言えるのだろうか。経営者の皆さんには、ぜひ広瀬隆さんの著書を読んでもらいたいと、心から思う。確かにカゲキな説ではあるけれど、とても重要な情報が詰まっている。今のマスコミからは決して伝わってこない、大切な情報、だ。

これは、3.11.以前、2010年に書かれた本である。

http://www.amazon.co.jp/原子炉時限爆弾-広瀬-隆/dp/4478013594/ref=sr_1_2?ie=UTF8&qid=1345730952&sr=8-2

No.2012-8-22

「おさらい」しておこう。

本部1号車  田宮助任(月・木)、佐古(火・金)、矢三(水・​土)

本部2号車  前川出来島(月・木)

織原3号車  古庄岩脇(月・木)、今津浦(火・金)、春日野(​水・土)

多田4号車  勝占(月・木)、渋野(火・金)、方上(水・土)

 
現在、上記10コースを「とくし丸」が走っている。が、何故2号​車のみ1コースしか走っていないのか? それには、とても深~い​ワケがあったのだ。
 実は、昨日のようなアクシデントがあった場合、代車が必要になる​状況に追い込まれはしないか、という予感がしていたのだ。で、そ​の予感は見事に当たった(当たって欲しくはなかったけれど)。
 2号車の空き日を、代車として走らせることで、お客さんにかける​「メイワク」を最小限に止めようという考えだった。
 
今回の出来事を、とにかく何とか乗り切るため、協力会社のシブヤ​・コーポレーション、マーキュリー、そして「とくし丸」スタッフ​が一丸となって対応している。
 で、どーにか、こーにか、乗り切るのである。
 
やれば、できる。

 

住友達也

No.2012-8-21

本日のトラブル対応。

「とくし丸」の1台が、ジコってしまった。幸いにも怪我はなかったのだけれど、車の修理に数日かかるという。さて、どー対処するか?
今日は、ほぼ1日、その対策でアチコチ動き回った。待っててくれるおばーちゃんたちに、最小限の「メイワク」で済ませられるよう、考えられるあらゆる選択肢の中から、もっともベターな方策を選ばなければならない。こういう時こそ、対応力が試されるのだ。

そして、先ほど方針を決定。一度決まれば、後はソレをスピード感を持ってこなしていくだけ。今さら悩んだり、責めたり、コーカイしても状況は改善されない。
もちろん今回の出来事を、後々に活かすよう、みんなで情報共有することも忘れてはいけない。

「とくし丸」の実質的稼働日から、ちょうど丸半年の今日。こんな程度で済んで良かった。これから先の、いい糧となるだろう。

写真は、事故の衝撃で歪んでしまい、扉が閉まらなくなってしまった「とくし丸」。早く、治って帰っておいで。

写真

No.2012-8-20

初日の、39,000円。

多田4号車、ジョージョーのスタートである。1~3号車がなし得なかった新記録、だ。もちろん「とくし丸」自体の知名度が上がってきているという効果もあるのだろう。でも、とにかく初日としては、最高記録であることには間違いない。
実は、「とくし丸」が実働し始めて、今日でちょうど半年である。半年で、
「まだ、ここまで」という気もするし、「やっと、ここまで」とも感じるし、「早くも、ここまで」と思わなくもない。

さて、あと半年後の「とくし丸」はどこまで進んでいるのだろう。楽しみだ。

No.2012-8-18/19

ジュンビ、バンタン。

昨日の午前中、金沢から納車に来てくれた澁谷さんが、「とくし丸」の販売体験をしたいということで、急遽、松原1号車の助手席に乗ってもらうことに。車の製作者自らが、実際に乗って体験する、とても意義ある行為である。
なかなかできるコトじゃない。でも、そこまで「やろう」とする人だからこそ、僕たちも信頼して車作りを任せられるのだ。今回の経験も、必ず今後の「とくし丸」に活かしてくれることだろう。

で、澁谷さんか試乗してる間、急遽、田宮・助任コースの最重要調査に入る。さらに必要とされているお客さんを見つけるために、そして数字を上げるために、炎天下の中、ひたすら「歩き」。タイヘンではあったけれど、「助かるわぁ」というおばあちゃん数人に遭遇。さっそく明日・月曜日から訪問することに。歩けば歩くだけ、ムクワレル。

そして澁谷さんと昼飯を共にして、その後、ファミリー大谷店で「多田4号車」の積み込み準備へ。いよいよ、明日、スタート。
まずは、西須賀方面の皆さん、「多田4号車」の到着を楽しみにしていてください。♪とくとくとーく、とくし丸♪の音楽を流しながら、街中を走ります。

No.2012-8-17

多田4号車、ジョウリク。

金沢から、待ちに待った多田4号車が到着。陸運局で手続​きをした後、徳島保健所で、アレヤコレヤの申請を終えて​、いよいよ社会的に「認知」されるソンザイになったわけ​だ。さぁ、来週明けから、本格スタートである。ロケット​・スタートが切れるよう、しっかりサポートいたしましょ​う。

 
で、夜には、金沢から納車に来てくれた渋谷さんと、食事​。会う度、距離が近づいていく。本当に大切な「パートナ​ー」である。オショウネのちゃんとしたヤツとしか付き合​えない。これから長い付き合いのできる相手である。
 
多田4号車の成功は、絶対に、成し遂げてやる。

 

住友達也

写真

No.2012-8-16

9月のスケジュール作り。

もうほとんど、脳が沸きそうだった。1号車、2号車、そして織原3号車に、多田4号車のシフトを考えつつ、5号車の準備を考慮し、さらにその間に、再需要調査を挟み込んでいく。まさに、ジグソーパズルを組み合わせるが如し。台数が増えるほどに、この作業の難易度が上がっていく。この先、うまくまとめ上げていけるのか。ま、どーにかなるのだろうけど、ほんとに悩ましい。

で、夜から「(勝手に)西成区長を励ます会」を、「寅家」にて開催。就任2週間で里帰りしてきた臣永さんを迎え、友人達で飲み会。当事者でしか語れない、興味深い話をたくさん聞かせていただいた。が、それも最初の数十分。後は喋り好きのメンバーが、テンでばらばらに盛り上がり。

さて。明日は、いよいよ金沢から「多田4号車」が届く。明日、明後日と準備を行い、来週明けから本格スタートだ。

No.2012-8-15

お盆も、走る。

昨日、今日と、お盆休みを返上し「とくし丸」を走らせた。結果、昨日は6万円オーバー。今日は7万円越え。いつもと変わらず、「とくし丸」を待っていてくれるお客さんは、たくさんいるのだ。こりゃ、来年も「お盆休みなし」決定だろう。
 となると、休みは「日曜日だけ」ということになってしまう。なかなか責任ある、けっこう大変な仕事だなぁ、とちょっとだけ、思う。
 
ここんところ、6万円台は当たり前。7万円でも、まーまー。8万円台を出して、やっと「やった~」的な気分になってきている。数ヶ月しか経たないのに、人の「基準値」はどんどん変わってくるものだ。そして、また数ヶ月もすると、さらにその「基準値」は上がっているのだろう。さて、どこが「基準」として落ち着き点になるのか。

 

住友達也

No.2012-8-13/14

初の、レンキュウ。

12日は日曜日なので、お休みだったのだけれど、13日(月)も​お休みをいただいた。営業開始以来、初の「連休」である。

 とは言え、12日は、飲み友達とのお酒。13日は、阿南高専機会​工学科のドーソー会。と、連続飲み会で、実は、今日はヘロへロで​あった。
 
14日、15日はお盆休みを返上し、「とくし丸」を運行。お盆の​売上がどーなるのか、ソレを確かめるための営業である。予想通り​、通常の売上とさほど変化なく、今日も売上6万円オーバー。明日​の結果を見て最終判断するが、やはり「お盆も営業」のセンがノウ​コウか。
 「売れる」ということは、「待っていてくれる人がいる」というこ​とだ。そーなりゃ、休んでる場合ではないのだ。求められるなら、​トコトンやりましょう。
 
今日は、もう、寝る。

 

住友達也

No.2012-8-11/12

85,960円。

昨日の、松原1号車の売上である。お盆前の売上が上がる時期とは​いえ、この数字はスバラシイ。お客さんをしっかり見つけ、商品力​をアップし、丁寧な接客をすれば、8万円台も現実になる、という​ことを実証したのだ。

 そして、それだけ「買物に困っている人たちの、お役に立っている​」という「アカシ」でもある。ソレが、何より、ウレシイ。「求め​てくれている人たちが確実に、いる」のである。
 
まだまだ「モンダイ」は山積みではあるが、このまま前に進んでも​いいのだ、と思う。
 
数日前、「とくし丸」に乗って販売中、徳島市内の裏通りで見つけ​た「かかし」。「シガラミ」の少ない、「ストレス」のかからない​「シゴト」をやることが大切だ。

 

住友達也

No.2012-8-10

仕事が終わって…。

ヤボヨウのため、久しぶりに板東くんの事務所に立ち寄る。で、後からやって来たオキタリュウイチ君と、数年ぶりに再会。

そして、話は自然と「ゲンパツ問題」に。板東くんと話していると、頭の中が整理されていく。イタイトコロを突かれて、反論できない場面も何度かあったが、でも、コレだけは言える。

僕は、あらゆる「センソウ」を否定するし、どんな「ゲンパツ」も拒絶する。ソレを基本に、物事を考えたい。どんな理由や理屈を出してきても、イケナイモノは、イケナイ、のだ。

No.2012-8-8/9

う~、酔っ払った。

織原3号車が、またも新記録。驚くほど、数字を伸ばし続けている。スゴイ!としか言いようがない。
で、今日は、3番目の娘が、2番目の娘に続き彼氏を連れてきた。仕方ないので、一緒に食事。またも、近々ゴケッコンされるらしい。次から次に、メデタイ話で何よりである。もう勝手にやってくれ

No.2012-8-7

決算報告会。

1月11日に会社を設立し、2月20日から業務をスタート。約半​年の営業を終えて、毎月平均50万円の赤字が続いている。もちろ​ん「予測の範囲」だ。現金資金は、後1,000万円ほど残ってい​るから、今のままでも20ヶ月は何とかなる。

 が、僕自身、無給だし、周りの無報酬での協力者がいてこその、毎​月赤字50万円であるからして、ま、実質は、毎月100万円以上​の赤字と考えておいた方がいいだろう。うぅ、ムネガ、クルシイ。
 
が、これが、「ソーギョー」である。資金が尽きるのが先か、損益​分岐点を越えるのが先か。とても分かりやすいジョーキョーなのだ​。
 気の抜けない日々が続くけど、少しずつ「先」が見えては来ている​。とにかく、今は「ガマン」と「クフー」が必要だ。
 
日本女子バレーの、最後の「粘り」に学ばねば。

 

住友達也

No.2012-8-5/6

貴重な、日曜日。

月~土と休みなく動いていると、1週間に1度の休みがとても、ウレシイ。その日曜日に、2番目の娘が一人旅に出た。仕事を辞めて、約2ヶ月かけて、一人でアチコチウロウロするらしい。で、旅から帰ってきたら、彼氏が挨拶に来るという。
「プロポーズされたんで、よろしく」。
僕の肩をポンポンと2度叩きながら、娘が言う。余りにも「カルスギル」台詞だと思うのだが、反撃する気力もなく、無防備に受け入れてしまった。ま、親が親なら子も子、である。仕方あるまい。

で、今日は、ファミリー両国・大谷店で、8月20日からスタートする、多田4号車の打ち合わせ。大谷店の店長さんをはじめ、各部門責任者の方々と顔合わせを兼ねて、開業へ向けての具体的確認を行う。
織原3号車の好調な立ち上がりに負けないよう、多田4号車を早々に軌道に乗せなければならない。娘のことにかまっているヒマは、ないのである。

No.2012-8-4

1週間が、早い。

今日は、織原3号車に乗って、昨日歩いた春日野団地周辺へ。汗をカキカキやった需要調査はムダではなかった。ほんの少しではあるけれど、春日野コースの新記録を更新。クロウは、ちょっとだけ報われる場合もあるのだ。

ま、それにしても、1週間が早いなぁ。平日は飲みに行くキリョクもなく、ほぼマジメに家に帰る。その日1日を、毎日、「カンゼン・ネンショウ」してるって感じ。
が、やはりソレも「年齢」のせいかも知れない。30代、40代の頃は、12時過ぎてから遊びに出かけるなんてこともフツーにやってたのだけれど。今はとてもそんな気になれない。というか、そもそも体力が着いて行きそうにない。

明日は、「ジャズ・ストリート」の開催日。実は、何度かジャズストのステージに、唯一のフォークソング・バンドとして出演していたのだけれど、「とくし丸」を始めるようになって、練習すらまったくやっていない。あぁ、早く軌道に乗せて、少しだけ余裕を作って、バンド活動を再開したい。そうそう、サムイ島にもしばらく行ってないし。来年くらいには、ぜひ行きたいと思うのだ。だから。しばらくは、頑張る。

No.2012-8-3

明日のために、その1。

この炎天下、羽ノ浦町春日野団地を、ひたすら、歩く。今津浦や古​庄のコースに比べて、イマイチ伸びない売上をどーにかするため、​最重要調査に入った。

 「歩けば、当たる」、のである。初回に「留守」だったお宅をマッ​ピングし、そこを目指して、ただただ、歩く。と、すると。やっぱ​り「隠れていた需要」に出会うことになる。決して多くはないけれ​ど、確実に待ってくれているお年寄りに出会えるのだ。
 で、明日、春日野団地コースに今日のお客さんを追加して、販売に​回る。きっと今日の「歩き」は無駄にならないはずだ。そう、明日​のために。

 

住友達也

No.2012-8-2

多田4号車、いよいよ準備。

羽ノ浦・那賀川の織原3号車に続き、多田4号車が、今月20日開業を目標に、いよいよ本格的準備に入った。
担当エリアは、「ファミリー両国・大谷店」を拠点として、方上、西須賀、丈六周辺。需要調査、コース作り、あいさつ回り、トラックの手配、レジ研修、等々。アレヤコレヤ進めてきたが、まだまだスタートに向けての大切な準備がたくさん残っている。ソレもコレも、ロケットスタートを切ってもらうためである。

6月に開業した織原3号車は、今日も6万円の大台に乗せて、新記録を作った。予定以上の「伸び」である。多田4号車も、さらにジュンチョウな売上を上げてもらわねば。心配ない。間違いなく、たくさんのおばあちゃんたちが待っていてくれてる。

No.2012-8-1

早起きすると、やっぱり、眠い。

普段、熟睡することの少ない僕にとって、早起きはとてもツライ。でも、約束であるから仕方ない。朝4時30分に起きて、支度して、鴨島のセントラルホテルに向かう。6時スタートの「倫理法人会モーニングセミナー」で、「チェルノブイリ報告」を1時間させていただく。もうかれこれ、この「チェルノブイリ報告会」も10回以上しただろうか(この後も、まだ数箇所でやる予定)。

その後、ファミリー両国田宮店へ行って、松原くんの「とくし丸」に商品の積み込みお手伝い。
終わってから、2ヶ月に1度のペースで通っている定期健診を受けるため、某病院へ。ここのところシッカリ運動ができているので、血圧も安定して来てるし、体重も減ってカラダが締まってきてる。けっこうなコトである。が、どーも熟睡できていないのである。寝てても常に「考えて」いるのである。
いまだに夜中に目覚め、ベッド脇に置いてあるメモ用紙に、モーローとしながら思いついたことを書きとめている。
医者に相談すると、「ハイそれまで、と思って、すべて忘れて寝なさい」と言われた。でも、それができないから困ってるんですけど。

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