とくし丸
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とくし丸創業日記とくし丸創業日記

No.2012-9-28~30

連続、ツーイン。

一昨日は、仕事を終わってから、「トモニプラザ」で「働く」をテーマにお話。大学生や社会人1年生と車座になって「あわわ」「とくし丸」について、どーやってきたか、どーやって行こうとしているか、を語る。
で、その後、参加者と一緒に食事と、飲み。止めときゃいいのに、またも日本酒。ヘロへロ。

昨日は、仕事を終わってから、飲み仲間との年に数回の飲み会。で、たまたま東京から来ていた武蔵野美術大学の研究室メンバー、そして教授の板東孝明くんと合流し、飲み。止めときゃいいのに、またも深夜まで、痛飲。ヘロヘロ。

で、今日は、これから徳島大学病院へ。いや、別に飲みすぎてカラダを壊したわけじゃない。西病棟1階にある「ギャラリーbe(ビイ)」の作品入れ替えなのだ。そもそも、ムサビのメンバーは、そのために昨夜徳島入りしていたのであった。

今日は、飲まない。

No.2012-9-27

雑務と、定期健診。

10月のスケジュール表を、ヒーヒー言いながら作る。先月も書いたと思うが、本当に「ジグソーパズル」、だ。1~4号車の運行に、需要調査をミックスし、更に、11月スタート予定の5号車の、研修、需要調査、を盛り込む。
僕の「シューチューリョク」は、2時間がマックスなのである。それを超えてしまうと、プチンと見事にスイッチがオフされる。その2時間以内に完成させなければ、エライことになってしまうのだ。

で、何とかクリアし、年に1度の定期健診へ。血液検査、尿検査、血圧測定に体重測定。そして、食事指導。簡単なメニューではあるが、たまにはやっておかないと。ニクタイは、もうそんな年齢に達しているのだ。

No.2012-9-26

東へ西へ。そして、南へ。

「とくし丸」5号車に内定した渡邊さんが、来社。さて、どのエリアを彼に担当してもらうか? コレは、とても大きな問題なのだ。そこで、東方面、西方面へ実際に車を走らせ、町の様子をハダで感じてみることに。地図上で考えているのと、現場へ足を運ぶのとではまるっきり違う情報が入ってくる。

驚くべきことに、最近、町並みを見るだけで、需要の大きさが「なんとなく」分かるようになってきたのである。それは、住宅の古さだったり、洗濯物や玄関前に置かれているエクステリア用品だったりで、そこに住む人たちの「生活の息遣い」が伝わってくるのだ。
そして、渡邊さん合意の上、ほぼエリアを決定。いよいよ11月中のスタートを目標に、具体的作業を始めることになる。

で、夕方から羽ノ浦町のスーパー「ニコー」へ。ここでは、4ヶ月目に入った織原3号車のコース再編の打ち合せ。10月から、古庄コースと春日野コースを合体させて、新たに中島コースを設けることに。これにより、落ち着いてきた売上を、一気に引き上げる作戦だ。

これからの約半年が、「とくし丸」の今後を決定付ける、重要な期間になりそーだ。

No.2012-9-25

時代はこっそり近づいて来て、そして突然、ドアを開ける。

そして、初めて開かれたそのドアの向こうには、今まで見たこともない、まったく異質な世界が広がっている。
「フクシマ」も同じである。極一部の、感度のいい人たちが、そのドアの向こう側を予感し、そして「どーにかしよう」と四苦八苦していたのだ。でも残念ながら、ソレを止めることができなかった。

四国遍路を終えた娘が、今日、スーツにネクタイ姿のオトコを連れてきた。まるでホームドラマのよーだった。もう可笑しくってワライを堪えることができなかった。
「ケッコンさせていただきたいと思います」。そーかそーか、スキにしてくれ。で、結婚式は考えてないという。おぅ、それも良かろう。

ブライダル業界は、これからタイヘンな時期を迎えることになるだろう。今後、加速度的にこんなヤツラが増えてくるのだ。そして、それを安易に許す親たちが急増してくる。時代は、確実に変化する。

では、「とくし丸」はどーだろう。
これは、間違いなく「急増」することになる。ソレが、「時代」なのだ。だからこそ、「今」やるのである。「時代と添い寝する」人、でありたいと思う。その「時代」だからこそ「できること」を、やりたいと思う。
この「時代」だからこそ、この「時代を味方につける」仕事をしようと思っている。

No.2012-9-24

閑話休題。

今日、8月上旬に旅に出た娘が、無事帰還。四国礼状88ヶ所を、歩き遍路で巡っていたのである。約50日間、仕事まで辞めて。
キンパツに染めた頭に、真っ黒に日焼けした顔。「アンタ、ドコノコ?」といったフーテイであった。持って行った金剛杖は、磨り減って、ミゴトに15センチほど短くなっていた。いや、たいしたものである。
僕も負けずに、ちょっと、ガンバロウ。

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No.2012-9-22/23

土曜日、祝日、そしてお彼岸。

昨日、22日の売上は、久しぶりに良くなかった。休日で、お墓参りに出かけるのか、「お留守」のお宅が多かった。
 ま、仕方ない。「こんな日」だってあるのだ。気分を切り替えて、明日からまたガンバロウ。
 
で、今日は、絶対に観たいと思っていた「ニッポンの嘘 報道写真家 福島菊次郎90歳」を上映する、東新町の「UFOテーブル・シネマ」へ。
 エンドロールまで、見入ってしまう内容だった。その「反骨精神」たるや、筋金入りの90歳である。「DAYSJAPAN]でその存在は知っていたけれど、ここまで徹底した人だったとは。
 
その生き方に、とても「共感」を覚える。
 
http://bitters.co.jp/nipponnouso/

 

住友達也

No.2012-9-21

そっか、明日は祝日、であったか。

今、PCの横に吊るしてあるカレンダーを見て、改めて明日が祝日であることに気付いた。
そーか、世間では、明日は「お休みの日」なのであったか。今日も一日、那賀川町を歩き回り、明日も引き続き「歩き」である。月~土曜営業が、当たり前になってきたものだから、祝日のソンザイなど、すっかり忘れ去っていたのだ。

ほぼ週休4日制で、フワフワした日々を送っていた去年の自分がウソのよーだ。

No.2012-9-20

全車、ゴーカク点。

1号車~4号車、それぞれが、それぞれの最低目標を達成できた日。今日でちょうど、運行を始めて丸7ヶ月、である(織原3号車は、丸3ヶ月。多田4号車は、丸1ヶ月)。
たくさんのお客さんと馴染みになり、そして頼りにされるようになってきた。日を追う毎に、ソレを実感するのだ。


この仕事は、間違いなく世の中に求められている。多少なりともお役に立てている。それだけに、何とか軌道に乗せなければ。
が、事業化するには、まだまだ時間がかかりそーだ。ビジネスの世界は、そー甘くないのである。だからこそ、やってやる。

No.2012-9-19

朝焼けを、見つつ。

車を鴨島に走らせる。朝日が登る前にたどり着いた「鴨島セントラルホテル」の駐車場から、ほんのり明るくなってきた東の空を撮影。
その後、「倫理法人会」で「とくし丸」についての話を約1時間。朝食をいただき、そのままファミリー両国田宮店へ行って、矢三コースの助手席に。で、本日の売上、久々に8万円の大台に乗っかる。

ふ~、さすがに一日が、長い。

No.2012-9-18

風こそなかったものの。

織原3号車の助手席に乗って、那賀川町を走った僕の足元は、もう、グチョグチョ状態であった。
でも、ま、全車無事に今日の業務を終えることができたので、ヨシとしよう。数字的にも、マーマーだったし。

さて、明日は、4時起きである。またも、朝の6時から、鴨島で講演があるのだ。今回のテーマは「チェルノブイリ」ではなく、「とくし丸」だ。
そう。3時起きだろうが2時起きだろうが、「とくし丸」の宣伝になるなら、文句言わずお受けしようではないか。

ってことで、もう、寝る。

No.2012-9-17

今日の判断は、正しかった、のか?

6時過ぎに起き出して、外を確認すると横殴りの雨。7時前に再度確認し、村上くんと電話でやり取り。結論は、「こりゃ、絶対に、ムリ」であった。さっそく各販売パートナーに電話を入れ、「今日の運行は中止した方がいい」旨を伝える。そして、商品提供先のスーパーにも。当然、皆さんナットク。
が、その手配を終えたとたん、空の一部に青空がのぞき、雨もウソのよーに降り止んだ。「エ~ッ!判断を誤ったかっ」と、ウロタエル。

が、雨は降ったり止んだりの繰り返しだったけど、風はずっと強いままだった。結果的に、やはり運行を中止したのは正解だったと、思う。
もちろん、連絡可能なお客さんには、電話や訪問で、販売中止のお知らせを行った。

さて、明日は、どーなる?

No.2012-9-16

台風、接近。

さて、明日はどーするか? 雨だけならシノゲルのだけれど、モンダイは「風」である。安全面を考えると「何が何でも運行する」というのは、とても大きなリスクなのだ。
商品が濡れる。もしくは、風で飛ばされる。出てきてくれたお客さんまで大変な目にあうかも知れない。「コンジョー論」だけで運行してはいけない。最も優先されるべきことは「安全面」なのだから

でも、もしかしたら、「とくし丸」が来ることを心待ちにしていてくれるおばあちゃんがいるかも知れない。もしそうなら、安全面に最大の注意を払いながら、何とかお届けしたいとも思う。
明日の天候を睨みながら、ベストの判断をしなければならない。

No.2012-9-15

一喜一憂は、疲れる。

日々の売上結果に振り回されるのは、けっこうタイヘン。タウン誌をやってるときは、毎月の販売部数に左右されていたけど、今は、毎日の数字に一喜一憂してしまう。
月単位が、日単位になってしまっているのだ。確かに毎日リアリティのある積み重ねではあるけれど、ま、それもほどほどにしないと、ね。

今日は、久しぶりに「寅家」で「ごとうゆうぞうライブ」を堪能。「とくし丸」のテーマ曲を作ってくれた、柳町春雨師匠が、なんとベースで参戦。クオリティの高い音楽を楽しませていただいた。
近々、有山じゅんじライブもある。あの桑名正博の実妹、桑名ハルコちゃんも特別ゲストで出演するらしい。「寅家」のライブは、本当に「当たり」ばかりである。

No.2012-9-14

ドリョクは、報われない、時も、アル。

1日中歩き続け、お客さんに出会わない、なんてことがあ​るはずないと思っていたが‥‥あった。ま、しかたない、​そんな時だってアルのだ。

 なら、どんな手を打つか。ソレを考えなければいけない。
 
疲れ果てて事務所に帰ってきたのだけれど、その後の打ち​合わせで、とくし丸5号車が確定した。
 で、一気に「ヤル気」にシフト・チェンジ。なんか、世の​中、ステルカミあれば、ヒロウカミあり、なのだ。
 
また、明日から、ガンバレル。

 

住友達也

No.2012-9-12/13

ふ~っ、1週間が、早い。

昨日、一昨日と「歩き」で、今日は松原1号車の横に久々、乗車。すでに半年以上走っているコースだから、お客さんも固定化してきているけど、売上数字をさらに伸ばすため、数日前に再需要調査に入った。その結果を確認するため、の「今日」なのだ。
新しく獲得したお客さんのおかげで、しっかり5,000円以上の上乗せに成功。ヨシヨシ、なのであった。
販売終了後、ファミリー両国田宮店で見上げた空が、あまりにもキレイだったので、パシャリ。逆光で、雲のアウトラインだけがくっきりと浮かび上がり、その後ろで太陽の光が拡散している。ウツクシイ。

【マスコミが伝えない、こんな情報】

チェルノブイリで、見てきた、聞いてきた体験から、ずっと心配していたことが、今、現実となって日本で進行してきている。大手マスコミでは決して取り上げない話である。信憑性は、それぞれが判断すればいい。少なくとも、こういった情報を発信している人がいるということだけでも、「知る」べきである。

http://frmr-jp.blogspot.jp/2012_09_01_archive.html

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No.2012-9-11

ソレは、アリかも、知れない。

とある町で町議をしている人が「とくし丸をやってみたい」ということで、見学に来た。こんなコト言うと失礼かもしれないけど、町議って、けっこう報酬が少ないのである。だから、ほとんどの町議が、本業を持ってたり、サイドビジネスをやってたり、らしい。

で、よくよく考えたら、町議自体が、言わば「ソーシャル・ビジネス」をやってる的な立場なのだ。ならば、プラス「とくし丸」を仕事にするってのは、「アリ」なのではないか。
そして何より、町議が、その町の人たちのために「とくし丸」を走らせるってのは、地域の人たちにとっても、町議自身にとっても、とてもいいことなのだ。
町議は、地域の人々の暮らしの中に日々入り込んでいき、その実情をリアルに感じることができる。また、地域で生活に不便を感じてる人たち(特にお年寄り)は、とても助かるのであるから。

「町議」と「とくし丸」のガッタイ。これは真剣に検討してみる価値がある。

 

住友達也

No.2012-9-10

トクシマに、こんなフーケイが。

数日前に再需要調査で歩いてた時に、ケータイでパシャリと撮った写真。何ともトクシマらしからぬ景色に、数十年前に滞在したテキサスのエルパソを思い出した。
周りには、人の背丈の数倍もある巨大なサボテンが、地平線の彼方まで無数に立っていたけれど。一部を切り取ると、日本らしくないのだ。

歩くことで、初めて「見える」ことがたくさんある。まして、毛細血管のような、細い路地裏まで入っていくのだから、普段の生活では決して見ることのできない風景ばかりだ。
それぞれに「暮らし」があり、いろいろな「生活」が、ソコにある。「生きる」ことはタイヘンだけど、やっぱり「面白い」ものである。

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No.2012-9-7/8/9

冷蔵庫の中が整理される。

方上(かたのかみ)周辺を再需要調査で歩いていたとき、ジョーレンのおばーちゃんに会ったので、しばし立ち話。

「最近、あんたらが来てくれるよーになったんで、まとめ買いせんですむよーになった。おかげで冷蔵庫の中も少なめになったし、賞味期限切れで捨てることもなくなった」

何とも「アリガタイ」お話である。「とくし丸」が伺うまでは、「次に、いつ買物行けるかわからないので、余分なものもついつい買ってしまっていた」とゆーのだ。そして、冷凍庫にどっちゃり押し込み、奥の方に埋もれた食品が、いつの間にか賞味期限切れになってしまっていたとか。
買物が「便利になる」ということは、こんな効果も生み出すのである。言われてみれば当たり前のことだけど、「なるほど」と思った。

思い起こせば、去年の今頃。「移動スーパー」というのが、「事業として成立するのではないか?」と考え、いろんな関係者に話を聞きに行き始めた時期だ。あれから約1年。たったの1年ではあるけれど、本当にノーコーな時間を体験してきた。そして、その「ノーコーな時間」は、まだまだ、しばらく、続きそーだ。

 

住友達也

No.2012-9-6

龍馬は、嫌われ者だった。

宋文洲さんのメルマガを定期的に読んでいる。7日前に届いてたのを、今日読んだ。
たまたま、ではあるけれど、なんかグーゼン、昨日、酔っ払って勢いで書いた文章に、どこか繋がる内容だったので、その一部を紹介しよう。

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そもそも現代人は龍馬を美化しすぎです。龍馬は主流社会に嫌われていたため暗殺されたのです。いまの社会は当時よりも不寛容なので龍馬なんかもっと辛い思いをしたでしょう。
全国民の人気を一身に集めようとしながら「維新」や「龍馬」を自任する人は間違いなく龍馬ではなく、龍馬のようなことを成し遂げないでしょう。100年後にもし「平成の龍馬」として語られる人物が居るとすれば、その彼は間違いなく嫌われている誰かでしょう

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今日の昼間、徳島市内で開催された「ロータリークラブ」に呼ばれて、「チェルノブイリ報告」をしてきた。集まってきてるのは、ケーエイ者の皆さん達だ。
よせばいいのに、わかっているのに、言わなきゃいいのに、最後にまたしても「セージ的発言」をしてしまい、空気がスーッと引いていくのを感じた。
で、「あぁ、また嫌われた」と、自覚してしまうのだ。それでも「言わずにいられない」のだから、しょーがない。
もちろん、僕が「平成の龍馬」だなんてコレッポッチも思っちゃいない。ただの、ヘンな、チンピラに過ぎないだけだ。が、少なくとも「嫌われるコト」を恐れずに発言し続けよう、宋さんのメルマガを読んで、再確認したのであった。

No.2012-9-5

ドリョクは、確実に、少しだけ、報われる。

今日は、ソレをショーメイした。昨日の「歩き」のおかげで、織原3号車の春日野コースで新記録タッセイ。
まだまだマンゾクしてるような数字ではないけれど、それでも、「歩き」をやったからこその結果なのである。
よし、とにかく、テッテイテキに歩いてやる。

【「いい人」が、世に中を「悪く」する】

佐高信さんが言っていた。「いい人、っていうのは、枕詞に、“どうでも”っていうのがつく」と。
個人的にはとても「いい人」なんだけど、それは、「波風立てず」という人だったりする。結局、その人にとっては、「どーでもいい」のだ。理念とか、信念とか、哲学とか、そんなものはミジンも持ち合わせていない。ゲンパツが爆発しようが、被災者が追い詰められていようが、戦争が興ろうが、貧困があろうが。自分の半径数キロメートルが「ヘイオン」であれば、その他のことは、「どーだっていい」のだ。

僕は、ショーガイ、「変なヤツ」でいつづけて、やる。

No.2012-9-4

豆腐、が教えてくれた。

久しぶりに、織原3号車が担当するエリアへ再需要調査に入った。そこで出会ったおばあちゃんは、「月に1回、病院へタクシーで行く。その時、買物をして帰る」という。で、「ここしばらく、お豆腐、食べてないんよなぁ」と、シミジミ。「あんたんトコは、お豆腐持ってきてくれるんで?」

話してて、何だか泣きそうな気分になってきた。

近くにお店がないがゆえに、好きな豆腐を何週間も食べてないと言うのだ。たかだか「豆腐」だけれど、されど「豆腐」なのだ。
そういえば、最近、「とくし丸」では、豆腐がよく売れている。あまりにも日常品過ぎて意識してなかったけれど、豆腐は、浸透度のバロメーターなのかも知れない。「豆腐が売れる」ということは、「とくし丸」が、それだけ暮らしの中に入り込んできているという「アカシ」なのではないだろうか。
…確かに、豆腐は冷凍できないし、冷蔵では日持ちも数日しかない。1週間に1回以上豆腐を食べたければ、やはり週に2回は買物しなければいけない、ということだ。

おばあちゃん、安心して。明日から週に2回、ちゃんと「とくし丸」が豆腐を届けに行くからね。

 

住友達也

No.2012-9-3

ラッキーの、グーゼン、とはいえ。

村上2号車が、今日の売り上げ、なんと、98,300円という数字を叩き出した。いろんなラッキーが重なっての数字とは言え、ジジツ、なのである。もちろん知り合いが大量買いしてくれたとか言うのではなく、純粋なお客さんが買ってくれての結果なのであるから、素直に喜ぶことにしよう。

そして、今月は、時間の許す限り新しいお客さんを探しに、「歩く」。とにかく、「歩く」のである。う~ん、またも健康的にダイエットができるのだ。
歩いただけ、ちょっとだけ「報われる」ことになる。そー思うと、まったくもって、ガンバレル。

最近ふっと見る、何気ない景色が、本当にキレイに感じる。このシゴトをはじめて、手に入れた貴重な「カンカク」だ。

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No.2012-9-1/2

戦争絶滅受合法案。

デンマーク陸軍大将フリッツ・ホルムが起草した「戦争絶滅受合法案」、というのがある。それは、こんな内容だ。

戦争行為の開始後又は宣戦布告の効力の生じたる後、十時間以内に次の処置をとるべきこと。即ち下の各項に該当する者を最下級の兵卒として召集し、出来るだけ早くこれを最前線に送り、敵の砲火の下に実戦に従わしむべし。
一、国家の元首。但し君主たると大統領たるとを問わず、尤も男子たること。
二、国家の元首の男性の親族にして十六歳に達せる者。
三、総理大臣、及び各国務大臣、並びに次官。
四、国民によって選出されたる立法部の男性の代議士。但し戦争に反対の投票を為したる者は之を除く。
五、キリスト教又は他の寺院の僧正、管長、その他の高僧にして公然戦争に反対せざりし者。
上記の有資格者は、戦争継続中、兵卒として召集さるべきものにして、本人の年齢、健康状態等を斟酌すべからず。但し健康状態に就ては召集後軍医官の検査を受けしむべし。
以上に加えて、上記の有資格者の妻、娘、姉妹等は、戦争継続中、看護婦又は使役婦として召集し、最も砲火に接近したる野戦病院に勤務せしむべし。

トッピョウシもない「案」のようだけど、とても本質を突いていると思う。いつの時代も、権力者たちは、自己の利益のために国民を犠牲にして戦争を起こしてしまうのだ。
もちろんコレは、戦争に限ったことではない。現場の、第一線の状況をリアルに把握できていない、今のセージカやヤクニンに、ぜひこの「案」を読み返して欲しい。そして「ゲンパツ」をどう扱うか、再考してもらいたいと思うのだ。

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