とくし丸
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とくし丸創業日記とくし丸創業日記

No.2012-10-31

突然では、アリマスが。

5号車が、11月19日から国府町でスタートする予定なのに。まだ、始まってもいないのに。

実は今日、6号車が決まった。

いや、それはとても「喜ばしいこと」であるのだが。まずはひとつずつ、足下を固めながら進めなければいけないのだ。そのためには、さらにパワーアップして、仕事に取り組まねばならない。

たくさんの人達を巻き込みながら、ズンズンと「前」に進んで行く「とくし丸」。「動機、善なりや。私心、なかりしか」。それは、間違いないだろう。

はたして、どこまで進んで行くのだろう? ソレは、「時代のみぞ、知る」。

No.2012-10-30

歩く、歩く、そして、歩く。

今日も国府方面を、ひたすら「歩く」。今日で3日目。おかげで1コース完成だ。後2コース分、たぶん、あと6日間、「歩く」ことになるだろう。エプロンのポケットには「カテキン緑茶」をしっかり携え、おまけの「体脂肪対策」もぬかりない。

歩けば歩くほど、「とくし丸」を求めている人が多いことに気付く。そして、ソレは間違いなく右肩上がりになってくるだろう。
一気に増やせない「力不足」がモドカシイけど、今は目の前の課題をひとつずつクリアしていかねば。「千里の道も、一歩から」なのである。

No.2012-10-29

自分を励ます。

友人のSちゃんから「FBの書き込み、もっと考えて書いた方がいいよ〜」とのアドバイス。
「なんか、自分自身に言い聞かせるような発言、読んでて苦しい」てなことをおっしゃってました。さすが、コピーライター。深読みが得意なよーだ。

が、それでいいのだ。

僕の「苦しさ」が伝わるなら、おおいにケッコウ。何故なら、ソーギョーは、苦しいものなのだから。
それに、そもそもココへの書き込みは、自分自身の記録として残しておきたいからやってるのだ。その時の「リアルな気持ち」「正直な気分」を刻んでおきたい。人のためではなく、自分のために。で、ついでにそれが誰かの役に少しでもなるなら「本望」だ。

で、今日は、大学生約20人を集めての「チェルノブイリ/フクシマ」の報告会。みんな若いだけに、感受性が豊か。ちょっとショッキングだったようだけど、それでいいのだ。今晩、ゆっくり考えろ。君らが、次の時代を生きていくのだ。

写真

No.2012-10-27/28

県外の大手スーパーからも問い合わせ。

ネット社会は、今までの情報の「流れ」を確実に変えているなぁと、つくづく感じる。「ホームページを見た」という、県外の大手スーパーの方からメールが届いた。そして「とくし丸」の現物を「視察したい」とおっしゃる。
 実は、今までににも、大分、北九州、金沢から、「とくし丸」の現場を視察い来てくれている。
 
ガンバっても、ガンバっても、もどかしいくらいの「進み方」しかしないが、「前に進んでいる」ことだけは間違いなさそうだ。

 

住友達也

No.2012-10-26

「フォーカス徳島」の後で。

続けて放送された徳島大学病院「ギャラリーbe(ビイ)」は、実は、僕が「シカケニン」なのである。武蔵野美術大学の深澤直人さんと、板東孝明さんの協力で実現したプランなのだけれど、とても「高品質」。規模は決して大きくないが、さすが深澤さんのセンスである。
 
で、その放映を「お好み焼き/はやし」で、いちばん下の娘、その男友達、そして何故か僕の3人で見ていた。もちろんTVがなかったので、携帯のワンセグで。彼は徳島市の「LEDフェスティバル」を、わざわざ日帰りで京都から見に来ていたのだ。京都造形美術大学の院生で現代美術を学んでいる、韓国からの留学生らしい。アート好きの、なかなか面白いヤツだった。
 せっかくなので、帰り際、僕の著書「あわわのあはは」をプレゼントしてあげた。彼ならきっと読むだろう(ちなみに、うちの娘は未だに読んでないけど)。
 
今日の「フォーカス徳島」で、ちゃんと「とくし丸」のビジネスモデルを紹介してくれたので、明日からの仕事もよりやりやすくなるだろう。明日は、国府町界隈の需要調査である。
 
さぁ、また「歩く」ぞ。

 

住友達也

No.2012-10-25

明日の「フォーカス徳島」で。

「とくし丸」が5分ほど紹介されるらしい。さっき、四国放送の予告編で、しっかり「とくし丸」が放映されていたから間違いないだろう。

それにしても最近、「移動スーパー」「移動販売」関連の情報がいろんなルートから入ってくる。時代は確実に「来てる」なぁと、つくづく感じる。よくぞ1年前に始めていたものだ。少なくとも、この1年で手に入れた体験、経験、ノウハウは、ナニモノにも代え難い「チカラ」となるはずだから。

今日の売上、4万、5万、6万、7万台と、1〜4号車が、見事に並んだ。って、全車7万円オーバーになるよう、早くしなければ。

No.2012-10-24

ネーミングに、込めた想い。

「とくし丸」は、「徳島る」であり、「篤志丸」でもある。「徳島る」は、「徳島」の動詞形、なのである。みんなで「徳島る」のだ(ココらへん、なんとなくニュアンスで受け取ってほしい)。
で、辞書によると、「篤志家」とは、「社会奉仕・慈善事業などを熱心に実行・支援する人」とある。そこで、この「篤志」をネーミングにいただいた。

であるからして、「とくし丸」は、徳島県外でも使えるようにという想いも込めてネーミングしてある。

この「とくし丸」が、もしかしたら県外でも走りだすかも知れないという連絡をいただいた。おぉ、望むところだ。ぜひとも「とくし丸」をそのまま使っていただきたい。ネーミングはもちろん、デザインも、音楽も。そのクオリティは、自信を持ってお薦めできる、メンバーが創ってくれたものなのだから。

グラフィック・デザイン=如月舎・藤本孝明
音楽制作=ココナッツスタジオ・柳町春雨

最強のメンバーが、「とくし丸」のために、心を込めて創ってくれた作品である。

No.2012-10-23

「ホウシュウ」の、種類。

5号車のコースを創るために、明日から国府町界隈を需要調査で「歩く」。事前に情報収集もしてあるので、効率的に回れるはずなのだが。コレばっかりは、やってみないと分からない、のである。

さっき「カテキン緑茶」をまとめ買いしてきた。明日からの「歩き」に備えてである。この機会に、一気にお腹をへこませてやろう計画、なのだ。
「とくし丸」は現在、赤字続きなもんだから、僕は無報酬。が、それはあくまで金銭的な「ムホウシュウ」である。実際には、精神的・肉体的健康を与えてくれている。リッパな「ホウシュウ」をいただいているのだ。
おばあちゃんたちには、笑顔で「ありがとう」と言ってもらえるし、お腹はへこんでくるし。何者にも代え難い「ホウシュウ」を手に入れている。

ま、とはいえ、金銭的なるホウシュウも必要である。さて、それをいただけるようになるのは、いつのことやら。

No.2012-10-22

PC、アウト。

いつも自宅で使ってるPCが、ついにホーカイ。セキュリティーソフトが重たすぎて外したまま使ってたので、gmailやFBにアクセスできなくなってしまった。
仕方なく、娘のMacを使わせていただきながらの書き込みである。が、やはり「ナレ」とは恐ろしいもので、ちょっと変わっただけで書き込みし辛い。

今日から「5号車」の販売パートナーさんが、研修のため「とくし丸」1〜5号車に順次乗り込むことに。さて、また更に忙しくなりそーだ。

でも、そろそろ「6号車希望者」が出てきてくれてもいいタイミングなのだけれど、誰か、どー?

No.2012-10-21

ソーギョー期のデスティニー。

ソーギョー期のデスティニー。
 
初の全員ミーティング。現在、関わっているメンバーを全員集めてのミーティング。それぞれ個性豊かな人たちに集まっていただき、今後の「とくし丸」の「あり方」について話し合う。
予測以上の時間はかかったけれど、「とくし丸」は確実に「チカラ」を付けてきている。
どーにかしなければいけないし、どーにかなるだろう「可能性」は、間違いなく高まってきている。
 
どんなに大きな企業や組織でも、所詮は「人」の集合体である。どんな人材が、どれだけ集まるかが「成功の秘訣」なのである。
「とくし丸」には、しっかり「人」が集まってきている。コレで成功しないはずはない。結局、最後は「人」の問題だ。

これからの「とくし丸」は、加速度的に伸びるだろう。

 

住友達也

No.2012-10-20

キョホウ2箱、ほぼ完売。

多田4号車の助手席で、方上(かたのかみ)方面を巡る。段ボール箱に入ったそのままの巨峰を販売すると、コレが不思議とよく売れる。どっさり感と、そのまま感が、受けるのかも知れない。ショーヒ者の心情は、とてもフクザツでデリケートなのである。結果、1日で2箱を、ほぼ完売(ほぼ完売って、詐欺的表現ではるが、許せ)。今日の売上に、キョホーが大きくコーケンしてくれた。

ついでに。数日前に撮影した、徳島市内の夜景。コレもちょっとトリッキーな写真ではアル。フロントガラスの雨垂れに焦点を合わせ、奥の景色をぼかすと、こーゆーことになるのであった。

写真

No.2012-10-18/19

金沢から、研修に。

昨日は、金沢から2名の「とくし丸」体験者を受け入れ。シブヤ・コーポレーションの関係で、移動スーパーを金沢で始めようと考えているらしい。
そー言えば、昨日のTV東京の「ソロモン流」でも、移動スーパーが取り上げられていたし、26日(金)の四国放送「フォーカス徳島」でも、また「とくし丸」を放送してくれるという。
いよいよ「時代」は、「移動スーパー」に向かってきている。

今日は、織原3号車の助手席に乗って、那賀川町界隈を回る。とある漁村で、見た瞬間、「写真に収めよう」と思った風景。まるで、鳥たちが一列に並んで餌をついばんでいるかのよう。もちろん、コレは、堤防にななべられた「錨(いかり)」なのだけれど。

写真

No.2012-10-16/17

シレンは、続く。

昨日、せっかく書き込んだはずのデータが、何故かアップされず、も一度書き直すキリョクもなく、ザセツ。

で、今日は、大雨の中の販売。数字は決して悪くなく、いや、それどころか、松原1号車なんか8万円オーバーだった。
が、雨のせいで松原1号車のレジがダウン。最終のお客さんまで数人残したままだったらしく、レジにトラブルさえなければ、新記録も出てたかもしれない。
そして、明日の営業に備えて、急遽、ファミリー両国さんにあった予備のレジをお借りすることに。壊れたレジは、修理に出すことに

いや~、まったく何が起こるかわからない。モンダイを目の前にして、ソレにどー対処するか。まさに「シレンの日々」なのだ。

No.2012-10-14/15

「買物難民度数」に関する、いち考察。

事業を始めてから半年以上が経ち、経験の中からいろんなことを学んだ。一括りに「買物難民」と言っても、その「困窮度」にはかなりの差があるようだ。ならば、それを数値化できないものかと、最近考えるようになったのである。
例えば、下記のような項目が「買物難民度」に影響を与えていると考えられる。

①スーパーからの距離
②健康状態
③自動車、バイク、自転車等の利用状況
④経済的状況
⑤サポートしてくれる人の環境
⑥公共交通機関の便利度
⑦買物への関心度

これらの項目をさらに細分化し、点数化することで、その合計点で、その人の「買物難民度」が数値化できるのではないだろうか?
「とくし丸」のお客さんに一旦なっても、数週間で離れていく人、買ってはくれるが単価の安いままの人、回数を追うごとに頼りにしてくれる人と、
どんどん分類されていく。それは、まさに上記の項目が複雑に影響しているからなのだ。

もし、このような「買物難民度数」がちょっとしたアンケート、あるいはヒアリングで確認できれば、我々の事業にも、とても役立つのではないかと思うのだ。
これは真剣に、「今後の課題」としなければいけない。

 

住友達也

No.2012-10-13

需要調査と、事前調査。

午前中、多田4号車のプチ・コース再編のために、多家良(たから)地区に入って「需要調査」。思った以上に反応が良かったので、午後からは、5号車の下調べで国府町へ。

 地元に住む知り合い数人に会い、「事前調査」。どのエリアに需要がありそうか、どういった人たちが暮らしているのか。やはり地元ならではの貴重な情報をたくさんいただいた。
 
何とか5号車の3コースが組み立てられそうだ。
 
写真は、国府町にある「福屋」さんの「盛寿の郷」で撮影した1枚。逆光で、ほぼモノクロの如き写りに。

 

住友達也

写真

No.2012-10-12

ひさしぶりの、「夏見」。

仕事が終わって、月イチの食事会で、川内町の「夏見」へ。考えてみると、数年ぶりである。本当に、美味しゅうございました。器も、お酒も、もちろんお料理も、とても良かった。
メンバーは、もう30年以上続いている経営者の方々と。ま、たまには、こーゆー時間も必要なのである。

貴重なジョーホーも入手できたし、有意義な食事会であった。が、またも、飲んではいけない日本酒をいただき、ちょっと明日が心配、ではある。

No.2012-10-11

最高の、7万円台。

昨日は、松原1号車が、「久しぶりの、8万円台」だったが、今日は、織原3号車が、新記録の7万円台を出した。

1~4号車、それぞれが、好調に記録を伸ばしている。でも、「毎日」ってわけじゃない。「いいとき」もあれば「悪いとき」もある。本当に「商い」は「飽きない」なのだなぁと、つくづく思う。
 
来月開業の5号車の準備もそろそろ始まるし、「歩き」に備えて体調を整えておかねば。深酒は、ちょっと控えよう。・・・できるだけ。

 

住友達也

No.2012-10-10

久しぶりの、8万円台。

今日の売上数字だけれど、さして「ヨロコビ」は大きくない。「基準値」が、明らかに高くなってきているのだ。こちらの「期待値」も、もちろん高くなってきている。
全体が、あと3割、いや、2割でも底上げしてくれれば、このビジネス・モデルは間違いなく軌道に乗せられるのだが。
この「もう一段階」が、なかなかクリアできないのだ。それは、僕たちの努力が足りないのか。時代がまだ来てないのか。それとも、仕組み自体に大きな欠陥があるのか。

「アセルナ」。

自分に、そー言い聞かせてはいるのだが、どーもセッカチな性分なものだから。営業を始めてから、もうすぐ8ヶ月。プランを考え始めてから、すでに15ヶ月。さて、どーなる?

No.2012-10-9

キーワード「移動スーパー」。

「ヤフー」、もしくは「グーグル」で検索すると、「とくし丸」が3番目に出てくる。1番目は「ウィキペディア」。2番目は「シブヤコーポレーション」。
 そーかそーか、「とくし丸」の名前もそこまでユーメーになってきたか。っていうか、この日記の一部をHPに転載しているため、それが読まれているのかも知れない。
 
が、しかし。
 実は、転載しているのは、あくまで「一部」なのである。ここだけの話、原稿はしっかり「ケンエツ」されているのだ。「セージ」的なものや「ヒハン」的なるものは、ごっそり削除されて転載されているのである。
 誰が「ケンエツ」してるかは、ナイショにしておくが、僕の「ボウソウ」を食い止めて、営業にマイナスにならぬよう「ハイリョ」してくれてる人がいるのだ。何か、「ウレシイ」やら「カナシイ」やらではあるのだけれど。
 
だから、HPのみ読んでる人は、ぜひFBで読むことをお勧めする。と、もしかすると、これも「ケンエツ」に引っかかって、削除されるかも知れないけれど。

 

住友達也

No.2012-10-7/8

世間は、三連休のよーだけど。

日曜だけ、お休みをいただき、今日は平常エイギョウであった。が、しかし、秋祭りだったり、お出かけだったりで、お留守のお宅、多し。ま、でも、年間を通して、そんな日もあるのだ。
それにしても、毎日、秋晴れの最高の天気が続く。なんとも「キモチイイ」のである。そろそろ秋冬バージョンの仕事着を、買いそろえなければならない。速乾性の高機能、かつ動きやすくちょっとデザイン入ってるっていうのはないものか。
最近、毎日着る服が、1年前とゼンゼン変わってきていることに気付く。仕事が、その人の性格やライフスタイルに大きく影響するなぁ、と、つくづく感じる。

近頃、エプロン姿がしっかり「イタ」についてきた。

写真

No.2012-10-6

たった「ソレだけのこと」に気付くために。

かれこれ1年以上である。なんでそんな単純なことに気付かなかったのか? そう思わされることが、いくつもある。でも、やっぱり「やってみないと」分からなかった、気付かなかったことばかりだ。

「買物に困っている人たち」は、確かに、いる。「感謝してくれる人たち」は、確実に、存在する。が、それを事業として軌道に乗せるためには、まだまだ「高難易度」だ。
 
本当に「ゲンバ」は、「やってみないとわからない」ことばかりだ。この1年でたくさんのことを体験し、多くのことに気付いた。さて、これからこの経験をどー活かすか、である。

住友達也

No.2012-10-5

仕事の話から外れるけれど。

今日の「asahi.com」に「市民と科学者の内部被曝問題研究所は5日、東京都内で記者会見し、福島県内で空間線量を測るモニタリングポストの値が意図的に低く抑えられている可能性があるとの独自の調査結果を公表した」という記事が掲載されていた

が、「今さら」という思いがしてならない。


僕が数ヶ月前にフクシマ駅前で計った線量は、モニタリングポストの約倍の数字だった。そのことは、今まで10回以上やってきた「チェルノブイリ・フクシマ報告会」で喋ってきている。
そして、早い段階で、「モニタリングポストの周辺は除染されているので、測定値が低くなっている」という情報も聞いていた。

本当に、「今さら」である。

日本の大手マスコミは、誰に向かって、どんな情報を伝えようとしているのか? 誰が大事で、どんな情報が需要だと考えているのだろうか?信じられないことだけれど、これが「今」のマスコミの実態なのだ(今さらながら、伝えてくれたことに、少しだけ感謝するけど)。

No.2012-10-4

フクザツな想いを抱きつつ、日々仕事に打ち込む。

「とくし丸」を何とか軌道に乗せようと、けっこうマジメに頑張っているのだけれど、その一方でこんな記事を読むと、何ともヤリキレナイ気持ちになってしまう。何とかしたいと思っても、今の僕には「ナニモデキナイ」。
せめて、半径数キロ圏内の、買物に困っているおばあちゃんたちのお役に立てたなら。まずは、足元からひとつずつこなしながら、できることを考えよう。

ゲンパツ推進を口にする経済界、電力業界、政治家、役人の方々は、この記事を読んで、それでも「スイシン」と言えるのか?ニンゲンの社会を、いったいどーしようと言うのだ。

ゲンパツは「停止」ではなく、「廃止」するしかないのだ。

http://www.47news.jp/CN/201103/CN2011033101000278.html

No.2012-10-3

5号車、決定。

金沢から駆けつけてくれたシブヤ・コーポレーションの澁谷さんと、5号車を発注するWさんを引き合わせる。トラックのディテールについて協議した後、3人で食事。
 いよいよ「とくし丸」5号車が、11月後半に走り出すことになる。エリアは、国府町周辺の予定。
 
国府町近辺のみなさ~ん、待っててくださいね~。もうすぐお邪魔しますから。まずは、今月後半から、需要調査に入ります。オレンジのエプロン姿の「とくし丸」スタッフを見かけたら、気軽に声をかけてやってください。って、もちろん僕も「歩き」ます。
 
2月20日から走り出して、9ヶ月かかって、やっと5台目が走ることになる。当初の予測からすると、ずいぶん遅れている。でも、クジケズよくここまで来たものだ。損益分岐点の10台まで到達するのは、果たしていつになるのだろう?まだまだ僕の「ムキュウ」状態は続く。

 

住友達也

No.2012-10-2

「ありがとう」の数だけ、「売上」が上がる。

これは、ホントウの話なのである。売上が上がらない時期は、「ツキアイ買い」や「ギリ買い」だったりするのだけれど、「とくし丸」を「頼り」にしてくれるお客さんが増えてくると、購入額もアップし、結果として「日販」も上がってくるのだ。よーするに、買物に困っていた人たちが口にする「ありがとう」の数が増えるほど、「売上」が上がる、とゆーことなのだ。

そーなると、仕事もますます楽しくなってくる。気持ちよく販売できるし、やりがいもバシバシ感じるよーになる。いや、何とも「アリガタイ」お仕事なのだ。今日も、全車、目標タッセイ。よしよし、このチョーシで進んでいこう。

で、もっと「ありがとう」に出会うため、明日も朝から走るのだ。

No.2012-10-1

6+4=7、あるいは、8~9。

織原3号車、初のコース再編の日。平均5~6万円の古庄コースと、平均4万円前後の春日野コースをくっつけたのだ。単純に考えると、合計約9~10万円なのだけれど、世の中は、そー甘くない。数字だけをイジクッてる人には決してわからない、社会現場数学では、6+4=7、だったりするのだ。
 で、実際、今日の売上は、最低目標ラインの7万円ちょっと、70,580円だったのである。がとにかく、織原3号車の最高新記録には、違いない。このまま定着するまで頑張れば、7は、限りなく8に近づき、そして9も見えてくるはずだ。それが「とくし丸」の「エイギョーセンリャク」なのである。
 
まずは、「再編成功」ということにしておこう。

 

住友達也

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