とくし丸
note

とくし丸創業日記とくし丸創業日記

No.2012-11-29/30

天に、ツバする。

言えば言うだけ、いろんな反応が返ってくる。ソレは時として、ウンザリするようなことだったり、本気で落ち込んだりするような内容だったりする。
「黙っていた方が、ケンメイ」なのかも知れない。いや、たぶん、きっと、そーなのだろう。でも、言わずにおれないのいだから、仕方ない。
「変えてはいけないもの」「変わるもの」「変えなければいけないもの」。いろんなモノがあるけれど、そろそろ本当に「変えなければいけないもの」が、今の世の中にはたくさんある。

天にツバして、自分の顔に降り掛かってくる。そーなったとしても、それでも、やはり、言わずにおれないことが、ある。

今日は、仕事終わりの後、トモニプラザで若い人達を集めて「チェルノブイリ報告会」。もちろん報告会の最後には、「民主党ではない。自民党は論外。それでも、とにかく投票には、行こう」を付け足した。

No.2012-11-28

記録、ゾクゾク。

多田4号車、開業以来の新記録。渡邊5号車、2週間目にして早くも5万円台タッセイ。11月に入って、けっこう「クセン」していたけど、なんかココのところ盛り返してきているではないか。しょーじき、ちょっとひと安心。

 

完成度の高い「とくし丸通信・冬号」を、配布中。ココではPDFのアップはできないのか? ま、拠点となる各スーパーの店頭でも配布中なので、ぜひ手に入れて読んでいただきたい。
 1~5号車の各担当者と、エリアマップが紹介されている。

 

 住友達也

No.2012-11-27

何とかなる。何とか、する。

税理士さんと、月次の決算報告会。毎月約50万円の「アカジ」は、30万円まで圧縮できた。が、まだ「アカジ」には違いない。そもそも、僕は未だに「ムキュウ」である。はっきり言って、事業のテイをなしてない。
残る資金は、ついに1,000万円を割り込んで、残り約900万円。ってことは、少なくとも後30ヶ月は持ちこたえられるとゆーことである。

 

はてさて、この「シレン」はいつまで続くのか。いや、「シレン」ではなく「シキン」であった。

 

ま、「何とかなるだろう」と思っているし、「何とかしなければならない」のである。「とくし丸」のブレイク・ポイントは、どこで来るのか。まだまだ、しばらく、「ガマン」なのだ。

 

住友達也

No.2012-11-26

お詫びと訂正。

「おばちゃん、耳が遠いけん、おーきい声で呼んでよ。ほーせんと、あんたら来たん分からん時があるけん」
今日、とあるおばあちゃんのお家で言われた台詞である。いや、この言葉に何も「マチガイ」はないのだ。「マチガイ」は、ソレを「オドロキ」に感じた、僕にあったのだ。

このハツゲンをしたのは、80歳真ん中あたりの「おばあちゃん」、いや、モトイ。「おばちゃん」なのである。本当に、シツレイいたしました。女性は、いつまでたっても、「ジョセイ」なのだなぁとつくづく思う。おばあちゃんは80歳を過ぎた今でも、自分のことを「おばちゃん」と呼ぶのである。

なんか、気軽に「おばあちゃん」と口にするのは注意した方が良さそうである。

No.2012-11-24/25

石川県でも「とくし丸」がスタートする

名前と、ロゴと、テーマ曲を、こちらから提供。全国に「とくし丸」が走ってくれたなら、こんなにウレシイことはない。

どこの地方都市も、抱えている問題は、ほぼ同じだ。買物に困っているは、確実に存在するのだから。

 

「とくし丸・石川」、ぜひ軌道に乗せていただきたい。

写真

No.2012-11-23

セケンは、サンレンキュウ。

そーか、今日から「サンレンキュウ」であったのだ。そんなことすら、すっかり忘れてしまっていた。午前中はまだしも、午後からの在宅率がとてもよろしくなかった。
ま、しかたあるまい。そんな「日」もあるのである。落ち込むのは、よそう。とは、思うのだが、どーしたって「キブン」はよろしくない。酒でも飲みに行きたいが、明日のことを考えると、ソレもできず。あ〜、なんか、ストレス溜まる。

仕事が終わって、移動中の車の中で「フォーカス徳島」をワンセグ。とても上手にまとめてくれていた。「とくし丸」の目指すものが、しっかり伝わったのではないだろうか。
そして、郷土文化会館で開かれた、カルディコット博士の講演会へ。僕が喋っている「チェルノブイリ報告」の内容に、自信を持つ。

で、来年2月で、「とくし丸」スタートの1周年である。それを記念に、休みを取ってやろう、宣言。行ってやる。誰になんと言われよーが、出かけてやる。数年ぶりの「サムイ島」じゃ。

No.2012-11-22

今日、メモした「一言」。

「にーちゃん、これからココでしか買わんけん、ちゃんと来てよ」


う〜っ、何ともアリガタイお言葉、である。80過ぎの、農作業着姿の、おばあちゃんの、この「センゲン」を聞いたときには、本当に嬉しかった。
国府を走り始めて、今日で4日目。第1コースの(全3コース)、2回目の訪問先での話である。楽しそうに商品を吟味し、僕たちとの会話を楽しみ、「ありがとう」と言いながら買物をしてくれる。
こんな素敵なショーバイって、あんまりないぞ(きっと)。思わず「また来ます」と言って助手席に乗り込んだとたん「メモ」した。
国府周辺でも、間違いなく「とくし丸」は受け入れられることになるだろう。もちろん「カンナンシンク」は数々あれど、こんな一言が僕を「やる気」にさせてくれるのだ。

おばーちゃん、僕たちは約束通り、「ちゃんと」毎週2回、お邪魔しますからね。

No.2012-11-21

オトナな、1日。

昼間1日中、松原1号車の助手席に乗って、販売補助をこなして、久しぶりのスーツに着替えて、「坂田千代子・出版記念パーティー」へ。
たくさんの人が出席する中、「よけいなことは喋らぬよーに」と、事前に「クギ」を刺されていたものだから、終始ニコニコしながら、おいしい料理に集中。
出席者の徳島市長・原さんや、NHK徳島放送局の局長には、「言いたいこと」が山ほどあったけど、ここは「オトナ」な振る舞いを心がけ、ダンマリを決め込む。ま、「オメデタイセキ」である。僕だって、「オトナ」になれるのだ。

で、今週金曜日。明後日23日の「フォーカス徳島」で「とくし丸」が再び取り上げられる。ぜひご覧あれ。

ほんと、30年という月日は、様々なものを「変える」。

No.2012-11-20

さて、年末年始は、どーするか?

毎月末が近づいてくると、翌月のスケジュール表を作ることにしている。1〜5号車の運行表と、僕がそれらにどー絡んでいくかを、まるでジグソーパズルのよーに組み合わせていくのだ。

で、問題は、年末年始である。

カレンダーを見ると、12月29日から1月6日まで、なんと9連休の職場もあるというではないか。ここのところ、お休みは日曜日限定で、「レンキュウ」なんてほとんど取ってなかった。お盆すら8月の12、13日の2日間しか休まなかった。大晦日の31日も、もしかしたらお客さんが待っててくれるかも知れない。正月明けから、「とくし丸」が来るのを楽しみにしてくれてるかも知れない。そー思うと、「ゆっくり休んでる場合ではない」と思ってしまう

ま、今のうちに、おばあちゃん達のよーぼーをリサーチしておくか

No.2012-11-19

渡邊5号車、駆ける。

初の、国府周辺で「とくし丸」が駆け巡る。初日ということもあって、時間が読めず、「ファミリー両国・国府店」へ帰着したのは、予定を1時間遅れて。

 無補給で(4万円くらい売れると補給せざるを得ないのだ)、昼ご飯も車の中でパンをかじっただけ。それでも営業を終えたのは午後6時だった。辺りは、もうすっかり真っ暗。
 
結果、本日売上、3万円少々。
 
初日としては「マズマズ」といっていいだろう。課題と問題をたっぷり持って帰り、明日からの販売に活かすのである。
 一日頑張った、渡邊5号車の後ろ姿が、なんだか、ケナゲ。

 

住友達也

写真

No.2012-11-17/18

実家の、柿。

久しぶりにジッカに帰り、家の裏側にある柿の木畑で、柿もぎ。樹齢50年以上の柿の木に登り、ヘロヘロになりながら数十個を駕篭に。その後、現役のツルベがついた井戸水で、タワシ洗い。西日を浴びた柿は、本当にミゴトな柿色であった。

さて、明日から渡邊5号車が走り出す。国府・名東方面の皆さん、お楽しみに。

No.2012-11-16

シレンを乗り越え。

昨日、納車されたばかりの渡邊5号車が、早くも「トラブル」。いや〜、なかなか楽に開業はさせてもらえないものである。が、関係者の皆さんの協力で、何とか来週19日(月)に、予定通り走らせることができそーだ。


こーゆーことをひとつ一つ、こなして行くことが大切なのである。関係者の気持ちがまとまるし、苦労の後の開業は、その喜びが「ヒトシオ」になるのだ。

No.2012-11-15

渡邊5号車、いよいよ来週スタート。

今日、金沢から、渡邊5号車が納車された。バージョンアップした5号車が、いよいよ来週19日から国府周辺を快走することになる。

 営業を始めてから9ヶ月。操業から10ヶ月。「早くも」なのか、「やっと」なのか、自分でも判断しかねるけれど、とにかく5号車なのである。
 
これだけは、言える。全車、担当者は「誠意」のある、気持ちのこもった、信頼できる人達ばかりだ。おばあちゃんたちに、きっと喜んでもらえることだろう。
 ただ1点、そこさえ間違わなければ、「とくし丸」は必ず軌道に乗るはずだ。まだまだガマン、も少しシンボウ、さらにドリョク。間違いなく、世の中は受け入れてくれるはずである。

 

住友達也

写真

No.2012-11-14

投票に、行こう。

数日前に「寅家」であった、堀尾和孝ライブにゲスト出演していた春雨さんの、ステージ上の話に、とても共感。
何でも、春さんが中学生の頃、ボウズ頭にする・しないで、校長とやりあったそーだ。結果、ずっとボウズ頭にすることなく卒業まで行ったとか、行かなかったとか(酔ってたので、ここらアイマイで、スマン)。
なんか、分かるわ〜。春さんらしいわ〜。まさに「ロック」である。「ハンコツの男」である。

さて、「選挙」が始まるらしい。

原発を再稼働させた「民主党」ではない。まして、今まで50数基も造ってきた「自民党」であるはずがない。削除法で、有権者がどのような投票行動をとるのか。

「主権在民」なのである。一人一人の有権者が、何に重きをおいて投票するか。今こそ「国民の良識」が問われる時なのだ。

まずは、「投票に行こう」。

No.2012-11-13

次世代の、ケイエイシャゾウ。

久しぶりに「盛和塾」例会に参加。「利他の心」とか「世の中のために」という言葉を、ズーーーット「ウサンクサク」感じていた。その答えが、なんとなく分かってきた気がする。
経営を通じて「世に中に貢献する」ということは、もちろん、とても大切なことである。けど、それだけでいいのか?

3.11以降、果たしてどれだけの経営者が、ハツゲンをしてきただろう。政治的、社会的ハツゲンをすることは、「経営にプラスにならない」と考える経営者がどれだけ多いことか。
でも、本当に社会のことを考えるなら、はっきりと自分の考えをハツゲンするべきだ。経営者には、少なからず「影響力」があるのだから。

賛成、反対の問題ではなく、はっきりと自分の意見を主張できる経営者であるべきだと思う。経営は、経営。考えは、考え。
自分の意見を主張することが、経営の「損得」にならない、次世代の価値観が創られなければいけない。
若い次世代の経営者は、オヤジたちの「しょーもないバランス感覚」を、ぜひとも否定してやっていって欲しい。
それこそが、次世代の「ケイエイシャ」になり得るのだ。

No.2012-11-12

郵便、頼まれる。

多田4号車の助手席に乗っての、販売途中。とある独り暮らしのおばあちゃんから「この郵便、出しといて」と頼まれる。合計5通の封書であった。
実はこのおばあちゃん、「とくし丸」が巡回し始めた当初、まったく表にも出てきてくれなかった人なのだ。耳が遠くて、足も不自由。明らかに僕たちを「ケイカイ」してるフウだったのである。
が、それから1ヶ月ほど経って、少しずつ買い物をしてくれるよーになってきた。そして更に1ヶ月。今や、僕たちに大切な郵便物を「出しといて」と、気軽に依頼してくれるほどになった。

ウレシイ。

「とくし丸」の仕事は、単に食品を「売る」だけではない。ともすれば「カラ」にとじ込もり気味のお年寄りと、こんなやり取りを果たすことができるのだ。
そして、おばあちゃんが、ここまで僕たちに「気持ち」を許してくれるよーになったことが、何よりウレシイ。

預かった大切な郵便物は、もちろん責任をもって郵便局にお届けしておいた。

No.2012-11-10/11

いい酒ついでに。

日付が変わって飲んでたのは、本当に久しぶりだ。「寅家」での堀尾和孝ライブ。「150SIZE(ヒャクゴジュサイズ)」のメンバーが、偶然集合していた。バンドマスターであり、パーカション・ボーカル担当の「名麺堂」店主・泉衛、リードギター・ボーカルの斎木伸、そしてボーカル・ギターの僕(よーするに、全員が歌うのだ)。ファンキーな堀尾さんの演奏を堪能したせいか、久しぶりに「150SIZE」のバンド活動を再開しようか、という話に。


気がつけば「150SIZE」ではなく「163SIZE」になっていた(メンバーの合計年齢がバンド名になるのである)。ってことは、そろそろバンドを組んで5年になろうとしているのだ。ここのところ忙しくて、1年以上休止状態であったが、そろそろリハビリ練習から始めることにするか。

今朝のTVの番組にJリーグの川淵キャプテンが出演していた。1年以上前の話になるけど、川淵さんが徳島に来られた時、徳島駅のホテルの1室で「街中スタジアム計画」について、プレゼンさせていただいた。その時から、僕は「川淵ファン」である。
その川淵さんがJリーグに関わったのは、54歳の時だったそーだ。僕が「とくし丸」を始めたのも同じ歳である。偶然の一致とはいえ、意味もなく、とても勇気をもらった。

まだ、じゅーぶん大丈夫だ。遅くは、ない。川淵さんは54歳からJリーグをメジャーに育て上げたのだ。ならば、僕は「とくし丸」を、今から「メジャー」に育て上げようではないか。

酔っぱらいの「タワゴト」にならぬよう、「やる」のだ。

No.2012-11-9

国府コース、完成。

今日の「歩き」で、国府の需要調査を完了し、3コースを完成させた。竜王コース、矢野・延命コース、名東コースの3コースである。
 いよいよ、11月19日(月)から営業開始だ。この後、納車、保健所への申請、積込テスト、コース試験走行、プレスリリースの発送等、いろんな課題をこなしていかなければならない。
 
昨日の飲み会も「ホドホド」に済ませたのも良かったよーだ。ケツアツは、「胡麻麦茶」の連続摂取で何とか乗り切ろう。

 

住友達也

No.2012-11-7/8

視察、対応。

県外のスーパーの方4名が、朝から視察に。その対応のため、急遽「とくし丸」を降りて、事業の説明を行う。地方のスーパーは、どこも同じように「買い物難民対策」を検討しているようだ。
 が、残された「時間」は少ない。机上論ではなく「現場」で学んでいくしかないのだ。それはまさに、この1年で僕たちが学習してきたことである。全国のいろんな場所で、土着のスーパーが中心となって「とくし丸」の仕組みを広げてくれればと願う。
 
大手資本との競争。消費者心理の変化。様々なサービスの台頭。「安売り合戦」から脱却して、適切な利益をちょうだいしながら、消費者に「持続可能」なサービスを提供していかなければならない。

 

住友達也

No.2012-11-6

健康の話題で盛り上がれれば、リッパな「オヤジ」。

若者は「未来」を語り、
熟年は「現在」を語り、
老年は「過去」を語る。


そして「オヤジ」たちは、「健康」を語って、盛り上がるのである。「ケツアツ」問題は、僕たちの年齢になれば、少なからず誰もが抱えるテーマなのだ。
最近は「モライタバコ」だけにしているし、お酒を飲みに出る回数も極端に減っている。さらに、昔に比べりゃ、どれだけカラダを動かすようになったことか。にもかかわらず、ケツアツヤローは、なかなか下降線を描こうとしない。何故、だ?
リッパに、マジメに、ケナゲに、頑張っているのに、ケツアツは下がらないのだ。許せん!

と言ったところで仕方ない。さらなるセッセイを行わねば。明日から「蕎麦茶」を飲み、「お酢」を摂取するよう心がけよう。
今日も、よ〜く、歩いた。明日も、歩く。そろそろ「国府コース」が完成する予定である。

No.2012-11-5

ケツアツ、が。

気温のせいか、ケツアツがどんどん上昇してくる。数年前からクスリを飲んでいるのだけれど、温度が下がると、血圧が上がる。とても分かりやすい関係なのだ。が、もしかしたら、「ストレス」も影響しているのか? まさか、ね。

とは思うのだけれど、ストレスもあるのかも知れない。なんだかんだ言いながら、この1年、「ガムシャラ」にやってきたものなぁ。ソレはソレで、とても面白くやってきたつもりなのだが、やはりストレスは、無自覚にベールをかぶせてくるものかも知れない。

たまには「遊んでやる〜」。って、ソレは、いつになることやら。

No.2012-11-3/4

京都、三嶋亭。

昨日、今日と、お休みをいただき、京都へ。いや、別に遊びに行ってたわけではない。2番目の娘のケッコン相手の両親に、会いに行ってたのだ。
久しぶりの「三嶋亭」で、すき焼きをいただきながらご挨拶。なんか、こーゆーのって、ニガテではあるのだけれど、ま、仕方あるまい。親としての「ヤクメ」である。

さて、サイテーゲンのヤクメをこなして、明日からまた仕事である。やはり、僕には、こちらの方がダンゼン向いているのだ。

朝の散歩で立ち寄った「西本願寺」で1枚。

写真

No.2012-11-2

♪歩き〜、疲れて〜、しまい〜ました〜♪

ついつい、吉田拓郎の、この曲が口をついて出てしまう。今日の歩数、14,517歩。よ〜く、歩いた。でも、今日で2コース目を完成。初期スタッフの折野、川原、両女史が、ボランティアで需要調査に参加してくれたおかげで、一気に件数を稼げたのだ。
 5号車の開業予定日である11月19日までには、なんとか間に合いそーだ。とにかく、来週中には3コース完成させておかねば。
 
なんか、ほんと、バタバタ、だ。

 

住友達也

No.2012-11-1

「この歌が聞こえてきたら、ウレシーなる、わたし」

今日、織原3号車の助手席に乗って、羽ノ浦町を巡っていたときに、とあるお家のおばあちゃんに言われた言葉だ。そんなこと言われたら、こっちの方こそ「ウレシーなる」のである。
「とくし丸」のテーマソングを作曲してくれた、柳町春雨師匠も、この台詞を聞いたら、きっと狂喜乱舞することだろう。

 思わず、記録に残そうと、一語一句間違わないようにメモしたくらいだ。
 
おばあちゃんたちに喜ばれる瞬間瞬間、僕の精神がジョーカされていくよーな気分になる。ありがたいお仕事、だ。
 
話はまったく変わるが。「日本ペンクラブ」のHPに、僕の「ハツゲン」が掲載された。チェルノブイリ、フクシマ、ゲンパツに関してのものである。
 ↓
 http://www.japanpen.or.jp/020-_4/post_327.html

住友達也

note