とくし丸
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とくし丸創業日記とくし丸創業日記

No.12-29/30/31

昨日、一昨日、と飲み続け。

昨日、一昨日、と飲み続け。

 

そして今日、大晦日の最終営業日。基本的には皆さん、個人事業主なので、「お休みする」と言われても仕方ないかなと思っていた。が、嬉しいことに全員が「営業する」と言ってくれた。
そんなに件数が多い訳ではないけれど、オセチや注文品の依頼があって、そこに「届けたい」と、全員が思ってくれたとゆーことだ。はやり「とくし丸をやろう」と考える人は、社会貢献の意識が、とても高い人達ばかりなのである。

 

そんな周りの人達に助けられて、「とくし丸」もこの1年をやってこれたのだ。来年は、「さらなるヒヤク」を「する」のである。「とくし丸」のビジネスの「カタチ」は、もうハッキリと「見えてきた」のだから。

 

何せうぞ

 

くすんで

 

一期は夢よ

 

ただ 狂え

 

住友達也

No.2012-12-28

イロイロ、あるなぁ〜。

今年も、もう、終わりかと思っていたら、まだまだイロイロ、あるのである。そー、スンナリとは、年を越させてくれないのである。
あと数日、数回の、ボーネン会。そして「やらねばならない」モロモロのこと。

自分では、一応シナリオを書いてるつもりなのだけれど、ゲンジツは「筋書きのないドラマ」となってしまうのだ。ま、だからこそ、「オモシロイ」のだけれど。

さて、来年は、どーなることか。楽しみな1年だ。

No.12-27

4、6、6、6、8。

今日の、「とくし丸」1〜5号車の売上金額である。いや、スバラシイ。走り出してまだ1ヶ月目の渡邊5号車が、4万円台なのは仕方のないことだけれど、その他の車は、すべて6万円オーバーをタッセイしたのだ。しかも、松原1号車は、初の8万円台である。年末のショーセンがやっと来たか、という感じだが、気がつけば残すところ後2日(最終日の31日は、オセチと注文品の配達だけなので)。

まだ数日残ってはいるが、本当に今年はよく働いた(ムキュー、だけど)。たぶん、この調子で、来年もまた働くのであろう(またも、ムキュー、ではあるだろうけど)。

住友達也

No.2012-12-26

中村敦夫さんからの、手紙。

「木枯らし紋次郎」こと、中村敦夫さんから手紙をいただいた。チェルノブイリを舞台にし、プリピャチでオールロケで制作したという映画「故郷よ」の案内だった。

今年4月、敦夫さんや、浅田次郎さん、森絵都ちゃんたちと一緒に訪れたプリピャチ。ゲンパツの事故現場から、ほんの数キロしか離れていない、「ゲンパツで働く人々の町」である。
残念ながら今のところ、徳島での上映予定はないようだけど、ぜひ観たいと思うし、一人でも多くの人に「観てもらいたい」。

そして今、最も「観てもらいたい」のは「自民党の方々」、である。

http://kokyouyo.ayapro.ne.jp/

No.2012-12-25

中道6号車、車両契約。

金沢から車でやってきた渋谷さんと、来春から6号車を走らせる中道さんとの、車両契約日。「とくし丸」の事務所で、改良点を確認の上、無事に契約終了。

いよいよ年明けから、新コースの「需要調査」がスタートする。またまた「歩き」が本格的に始まるのだ。寒い、だろうな〜。けど、ガンバル。

No.2012-12-23/24

寒さが、ミニシミル。

本当に、「シミテ」くるのが分かるのである。シミシミと、肌に染みる音すら聞こえてくるような気がする。腰と、下腹と、靴の中にカイロを入れて、それでも寒さは、ほんの少しの隙間から侵入してくる。
まだまだ「ボーカン」が足りぬよーだ。明日から、ユニクロ+職人の店の重着で臨むことにしよう。キューキョク、である。ちょっと、いや、かなり、カッコ悪いけど、この際、そんなことは言ってられないのだ。

本日、「おせち」の予約販売の売上金を2万円ほどプラスして、ではあるが、村上2号車が日販10万円をトッパ。中身はどーあれ、とにかく10万円超えには変わりない。今日のところは、スナオに喜んでおこう。

今週一杯、いや、12月31日の年内イッパイ、寒さと戦いつつ「とくし丸」は走り続ける。

No.2012-12-22

今日も「需要調査」

今日も「需要調査」で、アチコチ歩く。が、これも、本当にベンキョウになる。様々な人の「くらし」が見えてくる。「ゲンバ」を知ることがいかに大切か、つくづく感じるのだ。これからも、まだまだ歩き続けてやる。

住友達也

No.2012-12-21

年末ショーセン、未だ来ず。

年末ショーセン、未だ来ず。

 

「とくし丸」が初めて経験する12月。この月に入ったら、一気に売上が上がるものだと思っていた。思っていたが、そーでは、なかった。今か今かと待ち続け、はや中旬過ぎ。年末商戦は、本当に年が押し迫ってからということなのか?

 

焦るまい。これもすべて「やらなきゃ分からない」ことの一つなのだ。たぶん、タイボーの時期は、来週から、きっと、たぶん、おそらく、できれば、願わくば、お願いだから、来てほしい。

 

西須賀の線路沿いで、風になびくススキが美しい。西日に輝くその姿に、思わず見とれる。

 

住友達也

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No.2012-12-20

前略、姫野雅義さま。

久しぶりに、姫野さんの自宅に伺いました。そしてお線香を上げさせてもらいました。
小畠さんと、タツロウと、村上君、そして姫野さんの奥さんと、さっきまで美味しいお酒をいただいてきました。もう、すっかり酔っぱらってます。

話題の中心は、やはり姫野さん、アナタのことです。もし今、アナタが元気でいたなら、今回の選挙にどう対応していたでしょう。嘉田さんにあのまま政党を作らせていたでしょうか? 未来の党を応援していたでしょうか? 1手どころか、2手3手先を読むアナタなら、どんな判断を下していたか、ぜひ聴きたいところです。

が、それを言っても仕方ない。姫野さんは何も答えてくれないのですから。僕たちは、これからどう動いていけばいいのでしょうか? 「姫野さんなら」と最大限の予測をしながら、考え、悩み、決断し、なんとかやっていくしかありません。ソレが正しいかどーか。やってみないと分からないことだらけです。

No.2012-12-19

久しぶりの、雨の中の、歩き。

ソレどころか、アラレ交じりの冷たい雨だった。国府、名東方面を、午前・午後に分けて歩く。1ヶ月前にスタートした渡邊5号車のコース強化のための、需要調査を行うためである。

ここまでくると、もはや「シュギョーソー」みたいなものだ。それでも訪問先のおばあちゃんに「そんなん来てくれたら助かるわぁ〜」と言ってもらえると、寒さも忘れてしまう。

 

住友達也

No.2012-12-18

セケンは、風がキツイ。

久しぶりの那賀川町コースに、同乗。平地ばかりで、遮るものがないから、とにかく風が強い。気温は10度以上と思ってたのに、体感温度は間違いなく一桁前半。「職人の店」と「ユニクロ」の重ね着も役に立たず、少々フルエル。

一昨日の選挙結果を受けて、何だかしばらく、ダツリョクジョータイ。

少しばかり、セケンがヒズンで見える。

写真

No.2012-12-12

ヒサビサの、全車目標クリア。

ココのところ、ちょっとばかし低迷していた売上だけど、今日は全車が目標クリア。来週明けから、一気に「ネンマツショーセン・トツニュー」と思っていたのだけれど、いよいよ前倒しでその時がやってきたかぁ?

投票日を間近に控え、いろんな人達から「セッショク」がある。それぞれ、いろんな「考え方」をお持ちのようだが、僕はそーたやすく説得はされない。僕には、僕の「考え方」があるのだから。もちろん「意見を聞かない」というのではない。いや、むしろ「聞きたい」と思っている。でも、残念ながらどんな話も、僕の「考え方」を変えさせるよーな内容ではない。

「民主党ではない。まして自民党であるはずがない。消去法で投票する」。

「無党派層」と呼ばれる人達が、そんな「投票行動」を起こせば、意外と世の中の流れは大きく変わる可能性があるのだ。分別臭い、オトナな判断を止めにして、シンプルに、ストレートに投票をすればいい。

No.2012-12-11

カイロだって、売っている。

「とくし丸」は、食品だけを売っているわけではない。トイレットペーパー、ティッシュ、洗剤、マスクやカイロまで販売しているのだ。そして今日は、多めに乗せておいたカイロがよく売れた。ここ最近、寒さが増してきたせいだろう。
かく言う僕も、日々、カイロは必須アイテムになっている。お腹と背中、そして靴の中まで。これから更に「冬本番」。風邪などひいてるわけにはいかないのだ。

さて、「思考の回路」の方は、大丈夫だろうか? 何を信じ、どれを疑うか。そのためには、いろんなカイロを駆使し、様々な情報にアクセスする必要がある。こんなTV番組もあるのだ。

http://youtu.be/xNeXOwmkSBY

No.2012-12-10

ボーカン、対策。

ボーカン、対策。

昨日、お休みの日に、「職人の店」でいろんなグッズを手に入れてきた。ロングTシャツ、タイツ、靴下、靴下カバー、温かそうなパンツ、靴。おかげで、今日はあんまし寒さを感じなかった。ユニクロも悪くはないけど、やっぱし「本格的」な防寒対策を意識すると、こーゆーお店にトライしたくなるのである。
 
さて、今年も残り後わずか。年末は、31日まで営業することが決まった。ヨッシャァ〜、いい「感じ」である。

 

 住友達也

No.2012-12-9

キセキの、リンゴ。

でユーメーな、木村秋則さんの講演を聞くために、教育会館へ。去年通った「徳島農業大学校」での授業と、まったく正反対の内容だった。その時の講義より、こちらの話の方が、とても素直にナットクできる。今まで「ジョーシキ」と思っていたものが、実はとんでもなく「マチガッタモノ」であることも、あるのだ。ソレは、「原発の安全神話」とドーヨー。
そもそも、マスコミの言うことを鵜呑みにしてはいけない。TVや新聞に載ったからって、それが真実とは限らないのだ。

で、木村さんの言葉。
「土を創るのには、2年や3年かかります。ソレはガマンしてください」

そう。土壌を創るためには、2、3年のシンボーは必要なのだ。「石の上にも3年」というではないか。掘り起こし、耕し、そして、育て。さすれば、何かが収穫できるのだ。「とくし丸」、まだまだ1年未満の「ミジュクモノ」である。

No.2012-12-7

ショーバイは、ムズカシイ。

お客さんは、何気ないつもりでも、こちらには大きな「売上の差」になって出てしまう。いや、決してお客さんが悪い訳ではなく、その行為は「当たり前」のことなのだ。
自分自身を振り返ってみても、頻繁に通ってた店に、突然ピタリと行かなくなったりする。別に「大きな理由」があるわけでなく、ただ「何となく」。
そんな「キマグレ」なお客さんを相手に、売り手は側は、日々「一喜一憂」してしまう。ハァ〜、本当に、ショーバイは、ムズカシイものである。

販売途中、たまたま自転車で通りかかったUFOテーブルの近藤さんに遭遇。「とくし丸」の現場を見てもらうことができた。今度、ゆっくり飲みに行くことに。連絡先確認のため、再度の「名刺交換」。

さて、明日もまた友人たちとの飲み会であるが、ホドホドにしておこう。できるだけ。

No.2012-12ー6

寒さに、震え。

1日中、外でいると、カラダの芯から冷えてくる。何枚も着込み、カイロまで貼って。それでも寒さが身にしみる。明日は、更にもう1枚追加しとこう。

今夜も、ある会の忘年会。また、飲んでしまった。

No.2012-12-5

全車、5万円以上。

12月に入って、少しずつ売上がアップしてきている、そんな気がする(まだまだヨダンを許さない)。開業から3週間目の渡邊5号車が早くも5万円台を達成し、久しぶりに「全車5万円以上」と相成った。ヨシヨシ。

夜、某所で区長をやってる友人「Tさんに紹介された」という、週刊朝日の記者から突然の電話。「センキョ」についての取材を受ける。ココに何度も書いた「民主党ではない。まして、自民党であるはずがない。消去法で投票するしかない。比例区については、日本未来の党に期待する」と答えておく。
ついでに「マスコミを信じてはいけない。ソレは、今回の原発問題ではっきりと証明された」とつけたしておいた。若い記者は、意外なほどスナオに、僕の意見に同意する。彼らの置かれた立場は、とても複雑だ。
そして、たまたま持ってたMacの中にある、チェルノブイリの写真を見せてあげた。で、せっかくだから、マンツーマンのプチ報告会を開催。

経済も大事、エネルギーも大切。しかしソレらは、すべて「人間が生活するうえで」の話である。原発事故は、その「生活そのもの」ができなくなるのである。現在のチェルノブイリ、フクシマがどうなっているか、それを見誤ってはならない。経済、エネルギー、原発。明らかに、優先順位が違うのだ。何を最大の焦点として考えるべきか。今こそ、有権者は、冷静に、客観的に、賢く判断しなければいけない。

No.2012-12-4

平日にもかかわらず。

酔っぱらってしまった。シゴトが終わって、ニュービジネス協議会の例会へ。UFOテーブルの近藤さんらと今まで飲み。
新しい世代が、新しい仕組みを作っているんだなぁとジッカン。でも、僕は、僕なりの仕組みを作り出すのだ。

う〜ん、眠い。もう、寝る。

No.2012-12-1/2/3

いよいよ、12月かぁ。

2日間さぼったら、日付が「1/2/3」と並んだ。だから、どーした、という訳ではないのだけれど、たまたま仕事が終わって出席した会が、「西新町再開発問題」の「住民投票の会」だった。グーゼンにしては、でき過ぎか?

西新町の再開発「音芸ホール建設」は問題だらけだ。今のこの時代に、150億円もの巨費を投じてホールを造るのだという。今の「文化センター」を改装すれば15〜20億くらいで、十分使えるホールに変身できるはずなのに。
市民は、この計画に「サンセイ」しているのだろうか。とてもソウとは思えない。が、だから「住民投票」というのも、どーもイマイチ乗り切れない。なぜなら、どれだけ「署名」を集めても、今の徳島市議会なら「否決」する確率がほぼ100%に近いと考えられるから。

10数年前の「第十堰住民投票」の時、常設型の「住民投票条例」を作っておくべきだったのだ。一定の署名が集まれば、自動的に住民投票が行われる「仕組み」を確立しておくべきだったのだ。今更ナゲイテも仕方ないが。

なにやら「ヤリキレナイ」問題が山積みだ。そしてソレをどう解決して行けばいいのか。解決するために、どー行動すればいいのか。その道筋さえ見えにくい。

目の前の「シゴト」をこなしつつ、それでもいろんな問題にアタマを突っ込んでいく。ヤレヤレ、だ。はたして、光は見えてくるのか。

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