とくし丸
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とくし丸創業日記とくし丸創業日記

No.2013-2-19

人のヨクボウが、社会を形成する。

野菜だけじゃなく、魚も一緒に買えたら便利。ついでに、雑貨も。そうそ、お惣菜にお寿司、豆腐もあったら助かるわ。
って、ことで、気がついいたらスーパーマーケットができていた。おかげで、近所の、八百屋さん、魚屋さん、雑貨店がなくなり、総菜屋さんも豆腐屋さんもなくなっていた。

が、人のヨクボウは限りなく、小さなスーパーでは「物足りない」と言い出す。もっとたくさんの品揃えじゃないと満足できない。てなことになる。そしたら、どーだ。車でしか行けない郊外に、バカデカイ「ショッピングセンター」なるものが出現。結果、近くにあったスーパーが閉店し、町はますます使いにくい環境になってしまった。車を自由に操れる人には便利かも知れない。けど、そーじゃない人達にとっては、こんな不便な町はない。

と、すると、今度は、コンパクトに商品をまとめた「コンビニ」の登場だ。切手も売ってるし、コピーもとれる。最近じゃ生鮮食品まで販売してる。まさに、コンビニエンス。

さて、その次に、人が求めるものは何だろう?

近頃、骨のない魚が商品化されている。「子供が食べやすいから」ということらしい。が、果たしてソレでいいのか?
人はいったいどこまで「ワガママ」になっていくのだろう。そして、企業は、ソレに応えていこうとするのだろう?

結局、「ヒトのヨクボウ」が、社会を創り出していくのである。もちろん「とくし丸」も、その「ひとつ」なのかも知れない。

No.2013-2-13

歩けば、ムクワレル。

今日で11日目、だったか。とにかく今回も、よく歩いた。が、おかげで中道6号車の3コースが、ついに完成したのである。阿南と小松島の一部を3ブロックに分けて、いよいよ3月上旬からスタートだ。
それでも「とくし丸」1台でカバーできるのは、ほんの数百世帯に過ぎない。開業から丸1年。ここまででやっと6台、である。150〜200世帯×6台=900〜1,200世帯。まだまだ、少ない。もっと、歩かねば。

そして、歩けば歩くほど、カバーする世帯数が増え、「とくし丸」のネットワークは広がっていく。コレはまさに「SNS」、リアル版のソーシャルネットワークシステムなのだ。この仕組みが広がれば、間違いなく「食品」だけに止まらない、新たなビジネスに成長するはずだ。

そう考えると、「歩く」ことは、とても「楽しい」シゴトになってくるのだ。たぶん、きっと、もしかしたら、「ムクワレル日」が来るかもしれない

住友達也

No.2013-2-9/11

セケンは、サンレンキュウ、だった。

毎度のコトではあるけれど、仕事が終わって改めて、世の中は三連休であったのだなぁと、気づく。
今日は、渡邊5号車・国府コースの助手席に乗って、販売支援。久しぶりに会うおばあちゃん達とも話ができて、かなり楽しかった。やっぱし「ゲンバ」は大切だ。いろんなコトに気づかせてくれる。

で、明日からは、中道6号車の最終コースを仕上げるため、小松島市をひたすら歩く。たぶん、あと2〜3日で完成するはずだ。いよいよ3月上旬に6号車がスタートする。

あぁ、モドカシイほどのスピードではあるけれど、今はただ、前に進めていくしかないのだ。

住友達也

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