とくし丸
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とくし丸創業日記とくし丸創業日記

No.2013-11-28

ちょいとヤヤコシイ、のだけれど。

4号車の多田さんが、新しい事業を始めるため「とくし丸」をリタイアし、引き継いだ原田さんが新車を購入し、多田さんのコースを担当。で、多田さんが使用していた車を、12月から、市場町・土成町を走る新居さんが購入。

ということで、今日、多田さん、原田さん、新居さん、三者揃っての引き継ぎの手続きを行う。

明日は、広島県福山市におじゃまし、地元経営者の方々に集まっていただいて、講演。で、来年1月には、下記サイトにも紹介されているセミナーで、講演。場所は、横浜国際ホテルであるらしい。
そういえば、12月には「徳島ニュービジネス協議会」でも、発表の機会をいただいている。…

「とくし丸」のビジネスモデルを知ってもらうために、この事業の仕組みを理解してもらうために、なら、どこにでも出向くつもり。

http://akindonet.exblog.jp/

No.2013-11-24

まっすぐな道でうれしい。

需要開拓で歩いていると、訪問先の家がすぐソコに見えてるのに、ソコへたどり着くための道がクネクネ曲がりくねっていて、とても大変な時がある。
なので、天気が良くて、目的地までまっすぐの道だと、少し嬉しくなってくる時がある。で、アタマに浮かんで来るのが、この自由律俳句なのだ。…
もちろん、言わずと知れた俳人・山頭火(さんとうか)の、「まっすぐな道でさみしい」をモジッタ。

その、種田山頭火を題材にした、舞台の開催を徳島で計画中。去年、一緒にチェルノブイリにも行った、中村敦夫さんの舞台である。俳優であり、作家でもある敦夫さんが、自ら作って演じる舞台だ。
さっそく台本を読ませてもらったが、ぐいぐい引き込まれて、一気に読み終えてしまった。コレは、オモシロイ。ぜひ徳島でも上演してもらおう。と、いうわけだ。

来春あたりになると思うけど、中村敦夫ファン必見である。続報を、待て!

http://www.monjiro.org/

No.2013-11-18

クルシサ、のシュルイ。

歩いたり、走ったり、汗かいたり、泥だらけになったり、悩んだり、フアンになったり。ソノどれも、「ユメとキボー」さえあれば、どーってことないのである。耐えられる。

が、ソレは「ユメとキボー」を感じられる自分自身だからこそ「耐えられる」のであって、さて、周りの人達はどーなのだろう? 同じように「ユメとキボー」を持ってくれているのだろうか? もし、そーでなければ、「耐えられない」かも知れない。

そー考えると、さすがの僕も「クルシイ」。ここまで、いろんな人たちを「巻き込んで」きたのだから。

ま、グチグチゆーヒマがあったら、とにかく前に進めるしかない。今更後には引けないのだから。
ある部分、ワガママで、ミガッテで、ジコチューシン的感覚を持ってないと、自分自身がツブレてしまうのかも知れない。かといって、ソレらがすべてであっては、決していけない、とゆーことも分かっている。

あ〜、すべては、「バランス」であるのだなぁと、つくづく思う。

No.2013-11-12

228,290円。コレ、何だかわかる?

ナント! 今日の! 中道6号車の売上金額! である。やってくれるとは思っていたけど、まさか、ココまで伸ばしてくるとは、ね。

もちろんソレには理由があって、1,200円×115点=138,000円のお弁当の注文を受けた上に、通常営業で、90,290円。合計228,290円となったのである。

お弁当の受注を受けるために、2度の試食品のダメ出しに対応し、今朝は朝の4時過ぎから、ニコーさん総出でお弁当作りに当たってくれたおかげなのである。
中道さんの営業努力+製造現場の協力あってこその、この数字なのだ。いや、それにしても、よく頑張っていただきました。カンシャ!

「とくし丸」には、こんな「可能性」が秘められているのだ。僕達は、単なる「移動スーパー」をやってるわけではない。「インフラ」を創っているのだ。
1台の「軽トラ」が、20万円を超える販売力を手に入れることを、中道6号車が「実証」してくれたのだ。

「とくし丸」の「将来」は、まだまだ未知数であり、やりようによっては、思いもかけない「事業」に発展する「可能性」を秘めているのである。

No.2013-11-8

ドナリ、アルク。

決して、「怒鳴り」ながら「歩く」わけではない。僕のジッカのある、「土成」を歩いたのだ。

行く先々で、「土成の、住友のムスコです」と言うだけで、ほとんどのお家で「あ〜、あそこのコでぇ〜」と言うことになる。何とも「アリガタイ」話である。顔も知らないのに「アンタがタッチャンで」なんて人も現れる。

地元、強し。

それでも、1軒毎が離れているので、歩いて回るのは効率が悪過ぎる。1日中歩いても、OKをいただけるお宅はほんの数件。これで12月上旬開業予定の、新居9号車に間に合うのだろうか。…
とにかく今は、1日でも多くの時間を作って「歩く」しかないのである。シのゴの言わずに、「歩く」ことでしか問題解決しないのだ。1日でも多く、1時間でも長く、1人でも人数を増やし。

で、明日は、開業したばかりの北岡8号車の助手席に乗って、販売サポート。
う〜ん、なかなかイソガシー日々が続く。

No.2013-11-4

ギリギリまで、追い込む。

高知のスーパーが、「とくし丸」の導入を本気で考えてくれている。昨日は、週に1日の休みを返上して、コーチへ。

契約内容の確認と、導入に向けてのスケジュールについて相談。いよいよ県外で「とくし丸」が走り出す事になる。たぶん。きっと。いや、ゼッタイ、走る。…

朝一番で出かけたものだから、昼までに打ち合わせが終わり、その後フリーに。せっかくなので、高知県立美術館で始まったばかりの「草間彌生/永遠の永遠の永遠」を観に行って来た。
作品から受ける印象は、「ギリギリまで追い込んで、ようやくのところで何とかバランスを保っている」。だからこそ、絞り出される、作品の数々。たいしたもの、である。

レベルも、セカイも、まったく違うけど、僕も「ギリギリ」まで自分自身を追い込まねばなぁ、と思う。ソレをツイキューすればするほど、最後に出てくるケッカのクオリティが高まるのだ。さて、どこまでを「ギリギリ」と設定するか?もっと見る

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