とくし丸
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とくし丸創業日記とくし丸創業日記

No.2013-12-20

雪の中、歩く。

思うように売上の上がらない市場町を、ただ、ひたすら、歩く。しかも、午前中は、雪。ま、すぐに天候は回復して来たけれど。街中を歩き尽くし、山に向かって、どんどん奥へ、奥へ。

きっと乗り越えられる。それは、分かってはいる。分かってはいるのだけれど、やはり、ちょっと、クルシイ。この「カンジ」を何度も繰り返し、そして確実に前に向かってきた。必ず、カベは乗り越えられる。いや、乗り越える。

ジジツ、今日伺った1軒では、86歳のおばあちゃんと、88歳のおじいちゃんが「待ってました」と、嬉しそうに迎えてくれた。どうやら、本当に困っていたらしい。

おばあちゃん、僕は、アナタに出逢うために、この雪の中を歩いて来たのですよ。そして、出逢えた事で、本当に、今日1日の「歩き」が報われたのです。

アリガト。

No.2013-12-17

マイヅル、ヒガエリ。

車の運転が、そんなに好きではない僕が、京都の舞鶴へ日帰りの旅。しかも、1週間前の天気予報に雪マークが出てたので、急遽昨日、スタッドレスタイヤに履き替えて。もちろん、お仕事、だからである。
いよいよ来春、4月1日を目標に、舞鶴市で「とくし丸」が走る事になりそうだ。来年明けからは、この往復を何度か繰り返す事になるのだろう。ちょっとタイヘンではあるが、ガンバル。

打ち合わせの後、舞鶴市役所へ寄って、市内の白地図を購入。ついでに、ロビーに並べてあったいろんなパンフレットを収集。この際、舞鶴市の基本情報をアタマに入れておかねば。と、その市役所の横に、赤レンガの味わいある建物群があるではないか。思わず、サツエイ。

No.2013-12-9

ドタバタの、日々。

11月上旬に、4号車担当が入れ替わるのと同時に、北岡8号車が開業し、12月上旬に、新居9号車があたらにスタート。その合間をぬって、売上のよろしくないコースの再需要調査に入りつつ、数個の講演をこなす。
福山市での講演のついでに、広島市の友人・寛治さん夫婦と昼食を共にし、寛治さんがインドのケララ州に立ち上げた会社の決算報告を受ける。とても順調な様子。僕もほんの少し出資した、ナンチャッテ役員なもんだから、ちょとウレシイ。

さらに、10号車を飛ばして11号車希望の方の研修を行い、京都と高知の来春開業スケジュールを考える。
久しぶりに徳島までやって来た、タウン情報クマモトの社長・白石さんと美味しいお酒で酔っぱらい、タウン情報全国ネットワークのドーソー会をやろうという話で盛り上がる。

来週は、高知でスーパーを経営する社長を徳島にお迎えし、翌日は、京都のスーパーへ足を運ぶ。どちらも来春開業へ向けての大切な打ち合わせである。加えて、年明け早々からの、10号車、11号車の開業準備に着手しておかねば。
で、当然のことながら、数多いボーネン会もこなしつつ、加川良さんのライブにも行かねばならず。

さて、年末を何とか乗り越えたとして、来年はどーなる? たぶん、夏までは「ヒマなし」なのであろーな。あ〜、サムイに行きたい

No.2013-12-4

ジッカで、ハンバイ。

今日、新居9号車の土成西コース、初日。ムリヤリ足を伸ばして、僕のジッカへも。両親と近所のおばあちゃんが、すでに到着を待ち構えており、さっそくお店開き。

まさか、ね。

まさか、自分のジッカへハンバイに行く事になるなんて。数年前には、予測も、想像も、ユメにも思わなかった。でも、そーゆーことなのだ。

この事業のヒントを与えてくれた母親。近所に強力リリースをしてくれていた。そして、初日から「品揃えのダメ出し」を遠慮なく言ってくれた母親に、カンシャする。

No.2013-12-2

新居9号車、スタート。

先月の板野町、北岡8号車に続いて、今日から市場町・土成町をエリアとして、新居9号車が走り始めた。


月・木=市場南部
火・金=市場北部
水・土=土成西部

年内に「フタケタ」を目指していたが、ま、いろいろあって9台。「よくぞ」か、「たったの」か、「早くも」か、「未だに」か。自分でも判断しかねるが、今の僕の「最大値」には違いない。今年の「セーイッパイ」が、ここまでだった。
だから、「マンゾク」もないかわりに「フマン」もない。コレが、僕の「ジツリョク」なのだから。

さて、今年も残り1ヶ月。気を抜かずに駆け抜けよう。

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