とくし丸
note

とくし丸創業日記とくし丸創業日記

No.2014-3-24

懐かしの、キッサテン。

とくし丸10号車の需要調査のため、先週から集中的に阿南を「歩く」。春の陽気の中、朝から一日中「歩く」。今日のエリアは、僕の母校である阿南高専の近く。

昼食を摂るため入ったお店は、阿南高専正門前にある喫茶「リスボン」。僕が入学した時には、すでにソコに存在していたお店である。なので、少なくとも40年以上は営業しているはずだ。

ほんと〜に、久しぶりに会ったお店のおばさんは、当たり前だけどすっかりおばあちゃんになっていた。聞けば、20歳でお店を始め、すでに60年。お年は80歳になるらしい。
でも、まだ頑張ってお店をやってることにめちゃくちゃカンドー。素直に、その気持ちを伝えたら、おばあちゃんが本気で泣き出した。

「嬉しいわ〜。そんなに言うてくれて」

帰り際、お店の裏にある駐車場までわざわざ出て来てくれて、僕たちが車を出すまで丁寧に見送ってくれた。

かわいいおばあちゃん。なんか、ステキ。

No.2014-3-15

いよいよ、フタケタ。

朝から、ず〜っと、阿南市内を「歩く」。やっと、ついに、どーにかこーにか、待ちに待った、フタケタ目の10号車が、4月中旬に開業する。
キョーエイ・アピカ店を拠点として、阿南市の海側、山側、南部、の3コースに分けて走ることになる。

個人事業主として開業する方は、58歳、男性。60定年を前に某社を退職し「とくし丸」を始めていただくことに。彼曰く「60歳の定年を待ってからだと、自分の担当したいコースがすでに埋まっている可能性が高いから」。
いや、おっしゃる通りである。2年後に、まだ阿南市内が埋まっていないようでは、「とくし丸」の事業自体が困るのである。

そして、その開業に向けて、今日から需要調査の「歩き」。予想以上にお客さんの反応が良く、買物に困ってる人がたくさんいる事をジッカンさせられた。

「フタケタ」にトータツするまでに、こんなに時間と労力がかかるとは思ってもいなかった。けど、だからこそ、1台1台の中身がしっかりと詰まっているのである。

コレは、ツヨイ、ぞ。

No.2014-3-6

東京→舞鶴。

東京のビッグサイトで開催されている「リテールテック・ジャパン」に合わせて、昨日、AJS(全日本スーパーマーケット協会)が会員向けの勉強会を企画。そこに招いていただき「とくし丸」について講演。

1泊した今日は、ブルーチップに加盟しているスーパー経営者、お二人と打ち合わせ。近々、徳島へ視察に来ていただくことに。

で一旦、徳島に帰ってきて、明日は早朝から舞鶴へ、日帰り。舞鶴のフクヤさんでは、昨日、記者会見を行い、今日の各紙に記事が掲載されている。

メディア露出も始まり、いよいよ「舞鶴とくし丸」が、注目されてきた。他の地方スーパーの方々も、その進捗状況を見守っているはずだ。
フクヤさんのためはもちろん、僕たち「とくし丸」本部のためにも、早い時期に「舞鶴とくし丸」を軌道に乗せなければならない。

さて、年内に、県外スーパーと何社提携できる事になるか。ま、とにかく、走ろう。

http://www.kyoto-np.co.jp/sightseeing/article/20140306000015

http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=94141

No.2014-3-3

舞鶴版・とくし丸のHPがアップ!

いよいよ、である。ついに残り1ヵ月を切った。順調に需要調査も進んでいるようだけど、最後まで気を抜くことなく、4月1日の開業日を迎えなければいけない。正式には、初の県外「とくし丸」となる。

まずは、今週だ。日本海側は少々雪模様のよーではあるけれど、舞鶴市に入って、現地調査に参加しなければ。
そのために、徳島ではほぼ必要のない、スタッドレスタイヤを装着させたのだから。

一歩ずつ、転ばないように、慎重に、でもスピード感を忘れずに、前に進もう。

 http://www.fukuya.info/tokushimaru.html

No.2014-3-2

消費税、対策。

朝から、消費税変更に向けて、「とくし丸」全車から全商品を降ろして値札をはがし、新たに外税表記の値札に付け替える。
もちろん全車を回る訳にはいかないので、新人さんから優先して応援に入った。

内税→外税。単純なことのよーだけど、これがとても大変な作業なのである。
明日から、新たに外税になるものだから、お客さんもまだ十分に分かってくれてないだろうし。たぶん局地的にはトラブルが発生する可能性もある。この数日は、その対応も考えておかねければならない。

で、4月からは、5%が8%にアップとなる。ここでもまた対応を迫られる。ヤレヤレ、だ。

でも、ま、仕方ない。皆さんの協力で、切り抜けよう。

note