とくし丸
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とくし丸創業日記とくし丸創業日記

No.2014-7-31

フォーカス徳島、そして、特番再放送、他ゾクゾク。

今日、7月31日(木)、四国放送の夕方のニュース番組「フォーカス徳島」で「とくし丸」が紹介される。
徳島県内だけでなく「全国に広まる」というあたりに、まさに「フォーカス」した内容になっているらしい。

 

さらに、8月10日(日)、15時~15時55分、四国放送で、5月31日に放映された特番の「再放送」が決まったようだ。
こちらは、創業から2年以上「とくし丸」を追いかけていただいた、いわば集大成。前回見逃したという方はもちろん、二度見になる方も、ぜひ。

 

そーいえば、昨日は「日経新聞・全国版」に小さいながらも記事が掲載された。今日、さっそく青森の方から視察希望のメールが届いた。

 

加えて、8月10日発売の、アウトドア系雑誌「BE-PAL(ビーパル)」に、モノクロ4ページで「とくし丸」が紹介される。

 

もひとつ、「先見経済」9月号特集でも、現代社会研究所所長(青森大学名誉教授)の古田隆彦さんが、「人口減少・少産・長寿化をチャンスに変える最先端企業」をテーマに、全国の優良企業事例4社のうちの1社として「とくし丸」を記事に書いてくれるらしい。

 

まずは、ヒロガレ。

http://www.nikkei.com/article/DGXLZO74948140Z20C14A7TI0000/

 

No.2014-7-22

BC研修、始まる。

先週、契約を交わした「ブルーチップ」の社員2名の方々が、昨日から31日まで、11日間にわたる研修のため徳島入り。
丸1日の座学をこなした後、今日から販売体験へ。週末には需要調査の現場研修。まずは、僕たち「とくし丸本部」のすべての仕事をキッチリやってもらい、この仕組み、考え方、進め方を身につけてもらわねば。

「ブルーチップ」の顧客となるスーパー運営会社は、全国に200社以上。店舗数にして3,000店を超えるそうである。
このネットワークを活用し、「とくし丸」を一気に全国に広めて行こうというコンタンなのだ。が、そーヤスヤスとコトが進む訳ではない。
ソレを少しでもスムーズにスピーディにさせるには、彼ら2人にどれだけ「想いとノウハウ」を伝えられるかだ。

11日間は長いようで、とても短い。もちろん、ゼンリョクで取り組む。

No.2014-7-18

1万円×10人、よりも、10円×1万人。

どちらも答えは同じのようだけど、この二つの結果には大きなチガイがある。「とくし丸」を全国に広めるために、僕は「後者」を選んだのだ。
なもんだから、3年やって来て、僕のオキューリョーは、現在、月額20万円。それも去年まではムキュー。今年に入ってからのことである。村上くんよりも、販売パートナーさんよりも、テーガクとゆーことになってしまっている。


何故なら、ソンエキブンキテンを超えるには、まだまだ「数」を増やさなければならないからである。ソレは「10円×1万人」の方の「考え方」を選択したとゆーことに起因する。


「利益を取る」ことよりも、「広める事」を優先しようとすれば、おのずとこーゆーコトになる。が、だからこそ、「利益は、必ず、遅れて、後から、付いてくる」と思うのだ。


もちろん「お金」だけではないけれど、「お金」だって、とても大切な評価基準なのである。さて僕は、いつ、どこで、どれくらい、評価される事になるのだろう。

No.2014-7-17

モーニングバード、日銀、農水省。

メディアに取り上げられると、やはりイロイロ周辺環境に変化が出てくる。まずメディアから、メディアへ。
明日、7月18日(金)、テレ朝の「モーニングバード」に、東京銀座を走る「とくし丸」が取り上げられるらしい。

 

で、今日は、日銀の女の子が高松からヒアリングに訪れた。マクロ、ミクロの視点からケーザイジョーキョーについてインタビューを受ける。で、そんな表面数字を机上だけでイジルのではなく、それでどれだけ「シアワセ」を感じられるのかを、チョーサデータの中に入れたらどーだ、とお伝えする。
そしたら25歳のカノジョ、「今度のお休みに、とくし丸に体験試乗します」とおっしゃる。珍しくコンジョーのあるヤツではないか。ま、これも、本当にジッコーすればの話ではあるけれど。

 

そのすぐ後、今度はノースイショーの役人から電話が入り、「買物難民についての話を聞きたい」という。それだけなら「とくし丸」のHPを読めば間に合うと断るところなのだが、プラス「ギョーセーになにか要望があれば」とおっしゃるので、「言ーたいことは山ほどある」と、面談を了承。

 

どなたもメディアを通して「とくし丸」の存在を認知し、そしてコンタクトを取って来た。
さて今後は、どんな方々が、どんな目的を持って、「とくし丸」にセッショクしてくるのだろう。

No.2014-7-15

とくし丸、新宿を走る。そして、提携。

一昨日から、トーキョーへ。そして昨日、東京新宿のスーパー「丸正」で「とくし丸」が開業。
新宿区長もお祝いに駆けつけていただき、セーダイに出発式が行われた。その後、助手席に乗って販売サポートを丸一日。まさか、東京のど真ん中で、こんなにも早く「とくし丸」を走らせる事ができるなんて思いもしなかった。カンムリョー、である。
メディアにも注目されていて、日テレ、テレ朝のテレビでも近々取り上げていただけそーだ。全国区を目指すためには、ぜひともメディアのチカラを借りなければ。

 

そして、今日。僕たち「とくし丸」だけの人員では、トーテー全国区をカバーしきれないため、「ブルーチップ」と提携。無事に契約書を交わしてきた。
これから、さらにスピード感を持って、全国へ「とくし丸」を広げて行く。全国、どこへ行っても、間違いなく「とくし丸」を待っていてくれるおばーちゃんたちがいるはずだから。

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No.2014-7-8

台風が来るので、植木鉢を家の中に入れといて。

1号車を担当している松原くんが、とあるお客さんから、そうお願いされたそーだ。確かに、そろそろ台風に備えておかないと、被害を受ける可能性がある。
で、彼は、仕事が終わった後で、そのお客さんのお家に再度伺い、依頼通り、植木鉢を安全な場所に移動させたらしい。エライ!

と、すると、その方が少額ではあるけれど「お金」を手渡そうとしたという。もちろん松原くんはキッパリとお断りした。が、それではお客さんの方の気持ちがすまないらしく、受け取る受け取らないの押し問答となった。

で、結果。次回お伺いしたときに、松原くんのお母さんが好きな物を、松原くんが「とくし丸」に積み込んで訪問し、ソレをお客さんが購入し、そのまま松原くんにプレゼントする。

何ともヤヤコシイ話ではあるけれど、とてもホホエマシイ結論を二人で導き出したそーである。

 

NNNドキュメントが放映されて、昨日、今日と、メールと電話が全国の方々から寄せられた。どれも「オホメ」の内容ばかりである。そしてギョーセキも順調に推移してきている。

にもかかわらず、最近、セキニンのステージが上がって、「吐きそう」なほどのプレッシャーにのたうち回っていた。今日の出来事は、そんな僕の心を、少し癒してくれる話であった。

No.2014-7-6

安心安全特使丸。

徳島県警察本部からいただいた「ネーミング」である。数週間前、高齢者に対する詐欺、事故、犯罪被害を、少しでも少なくするための「お手伝い」が出来ればと、県警本部と合意書を交わした。

で、本日、販売パートナーを集めて、県警情報発信課の研修を受けさせていただいたのだ。貴重な休日を返上しての研修会だったため、残念ながら全員集合とはならなかった。が、それでも販売-パートナー8名+とくし丸スタッフ3名の、計11名が研修を受けた。
やはり、専門家の話を聞いておくことはとても重要だ。これからお年寄りに接するとき、どこをポイントに注意喚起をしていけばよいか、どのような情報の流れを意識しておくべきか、とても参考になる話だった。

 

「メイモク」だけに終わることなく、実質的役割を果たせるよう、「とくし丸」は社会と関わっていきたいと思う。

ま、それにしても、これだけまとまって「とくし丸号」があつまると、ソーカンである。次回集合するときは、この倍くらいにはなるように頑張ろう。

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No.2014-7-3

京都北部、フクヤ3号車開業。

昨日、一昨日と、京都北部にあるスーパー「フクヤ」へ。今年4月に「とくし丸」を導入してくれたばかりとゆーのに、早くも3号車が開業となった、そのお祝いに駆けつける。

4月1日にスタートしたフクヤ河田2号車の、先月の日販平均はナント9万円超え。信じられない数字なのだけれど、いや、コレはマギレモナイジジツ、なのである。僕が、県外展開に「確信」を持てた「瞬間」でもある。

そして、昨日のフクヤ3号車の売上は、初日であるにもかかわらず、7万円台。もはや「レジェンド」になるのではないか、と思わせる結果だった。僕が、とくし丸のさらなる事業化に「自信」を深めた「瞬間」でもある。

 

まだまだ、入口に過ぎない。浮かれてるヨユーは、ない。人手も、時間も、まったく足りない。でも、その制約の中で、どーやってヤリクリし、より効果的な結果を出し続けられるか。チエとクフーとコンジョーと、それから少しばかりのオタノシミがあれば、何とか乗り越えられる。はず。

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