とくし丸
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とくし丸創業日記とくし丸創業日記

No.2014-10-28

松ちゃん、賞状をもらう。

もう1ヶ月以上も前になるけど、1号車担当の松原くんが、販売中に訪問したおばあちゃんのところで、アヤシイ電話にソーグーした。何やら「小判を買わないか」という、文句なしヤバイ内容。で、これは「心配だ」となって、徳島県警本部に連絡を入れた。

 

で、先週。この「通報」が、高齢者への詐欺被害を未然に防いだということで、お褒めをいただくことに。「お礼状」と「記念品」が、松原くんの元に届いたのである。

 

いや〜、なんか、ほんと、ウレシイ〜。松原くんをはじめとする販売パートナーのみんなは、ごく自然に、日常的行為として、見守り役になっている。

 

「そんなオオゲサなことをしたわけじゃないですよ〜」と、大テレの松原くん。それがさらに彼の人の良さを強調する。カッコいいぞ〜。

 

この他いろんな内容の通報を、今年だけでも数十件は行っている。「とくし丸」は確実に、皆さんのお役に立てるソンザイになってきている。

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No.2014-10-26

いよいよ、放送。

御嶽山の噴火や、小渕さん等の辞任劇で延び延びになっていた、TBSでの「とくし丸」放映が、やっと決まった、よーだ。今回こそは、大きな事件・事故がないことを願う。きっと放送される、だろうと思う、だぶん。おそらく。

 

●TBSテレビ「いっぷく」 
●10月28日(火)、8:00~9:55の間で、約20分間紹介予定。

No.2014-10-23

福岡→福島→東京。

先週土曜日、福岡へ出向いて、地元のスーパー経営者に「とくし丸」の事業説明。導入に向けて、真剣に検討していただけることに。

その夜、10年ぶりとなるタウン誌時代の同窓会を中州で。松山の佐藤さん、岡山の永井さん、福岡の緒方さん、大久保さん、大分の速水さん、熊本の白石さん、香川の田尾さん、そして関係者の一人、山田さん。ボクを含めた総勢9名が集まった。皆さん、各タウン誌の社長だったり、編集長だったりをやってきた人達。いや〜、懐かしかった。楽しかった。飲み過ぎた〜。

 

次の日、福島市へ移動。その夜、取材で入っていた徳島新聞の記者・門田さん、四国放送のディレクター・芝田さんと、飲む。

翌20日は、福島のスーパー「いちい」の「とくし丸」開業に立ち会い、販売現場をレンタカーで追いかける。無事、好調なスタートとなった。

 

翌日、東京へ移動し、今年7月に開業した新宿の「丸正」へ。社長、販売担当のスタッフの方々を交えて、この3ヶ月の振り返りと、今後の進め方についてミーティング。

で、それを済ませた後、東京の友人と、飲む。

 

次の日、23日に開業予定の「文化堂」に伺い、開業前の準備に立ち会う。けっこう遅くまでかかったものだから、終了後、文化堂社員の方を交えて、飲む。

 

で、今日。文化堂も無事に開業。しかも好調な出だし。ソレを確認してから、飛行機に乗って、何とか徳島へ。都合6日間の長旅であった。

 

ま、それにしても、よく飲んでるな〜、と、ちょっと、ハンセー。

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No.2014-10-12

TV東京、でも紹介。

先週7日から、東京・板橋区でスタートしたスーパー「よしや」の移動スーパー。ソレが、TV東京の、夕方のニュース番組で紹介された。下記サイトで、その内容が見られるので、ぜひご覧アレ。

http://www.tv-tokyo.co.jp/mv/newsanswer/newsl/post_76378/
さて、明日の台風は、どーなるか? さすがに臨時休業、か。

No.2014-10-8

やっと、訊けた。

数年ぶりに連絡のあった、西日本出版の内山さん。ボクの唯一の単行本「あわわのあはは」を世に出してくれた出版社の代表である。久しぶりに徳島で、一緒にお酒をいただいた。コダワリの本を出し続けている、今のセケンには貴重な人である。

 

その後、いつものコースで「寅家」へ。そこで、これまた久しぶりに、BOBサーブショップの新居さんに会う。一緒に、加川良、西岡恭蔵さんを、ヘタなギターで弾かせていただく。

 

そして、、ずーーーっと訊こうと思ってた質問をひとつ。「サーフィンは、前のめりか、後ろののめりか?」

 

初心者は「前のめり」、上級者になると「後ろのめり」、だそーである。
これはミュージシャンの春雨師匠も同じよーなことを言っていた。ウマくなるほどに、0.0数秒送らせることで、グッと聴く人を引き込む。ビミョーにずらせることが、魅力になってくる、のである。だったと、思う。

 

ビジネスも、ドーヨーだと感じていた。創業当初は「前のめり」に売り込んでいた。でも、そろそろ「とくし丸」は「後ろのめり」にシフトしてもいいのではないか。別に「モッタイをつける」という意味ではない。

 

ほんの少しだけ、0.0数秒というビミョーな「ズレ」を生み出す事で、より「とくし丸」は魅力あるソンザイになるのではないか。
ニュアンス、である。奢っているわけでは、決してない。この、言葉では説明し難い、ほんの「ワズカナ」コントロールが、ビジネスの世界でも効果を現すのだ。と、思う、たぶん。

 

これから「とくし丸」は、「後ろのめり」を意識する、ことに、する。訊けて、良かった。

 

http://www.jimotonohon.com/

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No.2014-10-7

ぞくぞく、開業。

昨日、京都北部のスーパー「フクヤ」で、待望の女性販売パートナーさんが、開業。これで実質的に、個人事業主の方が3台稼働することになった。今年4月にスタートしたばかりにも関わらず、このペースは、本当にアタマが下がる。ただただ、スゴイ。

 

そして、今日。台風のせいで、開業が一日遅れになってしまった東京のスーパー「よしや」でも、開業。
今月20日には、福島市のスーパー「いちい」が、開業となる。さらに3日後、23日には、東京のスーパー「文化堂」で、開業。

 

11月3日、徳島市内で12号車が、開業。加えて同月、静岡でスーパー「ナガヤ」が、開業。
その合間をぬって交渉を続けていた、徳島県南部にあるスーパー「オオキタ」で、徳島県内13台目となる「とくし丸」が、来年1月に開業決定。そうそう、同時期、岡山の「天満屋ストア」でも、開業が決まっている。

 

さて、このペースで、どこまで伸びるか。このペースに、どこまで付いて行けるか。いや、さらにペースアップするであろう、この「広がり」に、ボクは振り落とされることなく耐えられるのだろうか。

 

もちろん、耐えねば、ならぬ。

No.2014-10-2

シショーに、会いに。

車の運転のキライなボクが、朝から鳥取へ。大山の麓にあるスーパー「あいきょう」の社長・安達さんにお会いするため。
3年前の今頃、ボクと村上くんは、何度もココへ足を運んだ。移動スーパーをスタートさせるために。

 

安達さんは「とくし丸」の大先輩。もう20年以上前から、この地域で移動スーパーをされている方である。電話1本を入れただけの、ほぼ飛び込み状態のボク達に、親切に、丁寧に、移動スーパーについて教えてくれた。
「住友さん、その仕組みをぜひ全国に広めてください。地域のスーパーの大きな支援になるはずです」

 

スーパー、個人事業主、そして本部機能の「とくし丸」。この3者が役割分担を明確にすることで、リスクを分散させることで、初めて「とくし丸」のビジネスモデルが成立する。
構想から丸3年。創業してから約2年半。やっと軌道に乗りかけたボク達の事業を、安達さんに報告できるとこまで辿り着いた。

 

3時間以上、久しぶりに2人だけで話し込んだ。今までの経緯、コレからの課題と展望。ココまでやってこられたのは、安達さんがいてくれたからこそ、である。

 

改めて、コレから、いよいよ、本番が始まる。

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