とくし丸
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とくし丸創業日記とくし丸創業日記

No.2014-11-26

四国放送で、ゾクゾク。

創業から、ず〜と「とくし丸」を追いかけてくれてる四国放送TVが、次々と番組で取り上げてくれることになった。しかも、そのスケジュールには、大晦日の12月31日なんて日まで含まれている。ただただ、スゲェ〜。そして、感謝。

 

●11月28日(金)
 フォーカス徳島特集「とくし丸・福島開業編」

 

●12月8日(月)
 ゴジカル特集「とくし丸」
 女性販売員の活躍、椿伯小学校と親子販売員、大学が見学等を紹介予定。

 

●12月27日(土)9:25~9:55
 JRTスペシャル「買い物弱者を救え 移動スーパーとくし丸③(仮題)」
 東京丸正から福島、ブルーチップ、徳島その後等を予定

 

●12月31日(水)10:30~11:00
 NNNドキュメント14「おばあちゃんのコンシェルジュ」(再放送)

 

さらに、12月1週目「フォーカス徳島」での特集第二弾も予定されているらしいけど、選挙特集との兼ね合いで、今のところ日時未定。

 

お時間のある方は、どれかを、どこかで、見てね。

No.2014-11-20

クルシイ時の、中村哲さん。

ジュンチョウであればあるほど、クルシサが襲ってくる。自分が描いたストリーを、ジミチにトレースしていくのだけれど、その予測を遥かに超えて周辺が動き出すと、やっぱりコワサは増してくる。

 

でも、そんな時、ボクの気持ちを落ち着かせてくれるのが、ペシャワール会の中村哲さんなのである。まだ一度も直接、お会いしたことはない。が、中村哲さんがやってることに比べたら、ボクのクローなど、アホくさいものである。たかだかシレタことしか出来てない。何が「シンドイ」だ、「吐きそー」だ。甘ったれるのもいいかげんにしろと、自分自身に言い聞かせる。

 

中村哲さんのことに想いを馳せると、ボクの気持ちは、とても楽になる。まだまだ序の口、これからだ。ヤワなことを言ってる暇があったら、目の前の課題を乗り越えろ。それぐらいのコトができなくて、泣き言言ってんじゃねぇ。と、そー思う。

 

ボクの「支え」でもある「ペシャワール会」に、ぜひ皆さん、参加しよう。小額であたっとしても、その費用対効果は、めちゃくちゃ高い。
ボクなど、どんなに逆立ちしても中村哲さんにはかなわない。せめて会員増のお手伝いくらいしておかねば。

 

http://www1a.biglobe.ne.jp/peshawar/

No.2014-11-9

何もなければ、テレビ東京。

今日、徹夜明けの弾丸取材で、テレビ東京のディレクターが徳島入り。何でも、3日後、11月12日(水)の「ワールド・ビジネス・サテライト」で、「とくし丸」を取り上げてくれるらしい。
昨日、東京新宿で開業している「丸正」での取材をすませ、一睡もせずに飛行機に飛び乗っての徳島取材、らしい。

 

大切な休日ではあるけれど、ここまで聞けば受けて立たないわけにもいくまい。朝から「とくし丸」事務所で待ち合わせ、数時間にわたってインタビューを受ける。その後、昼飯を一緒にいただき、キョーエイのお店を案内。

 

さて、大きな事件・事故さえなければ、とくし丸が紹介されるはず。ぜひご覧あれ。

 

●テレビ東京・ワールドビジネスサテライト(WBC)
(徳島では5チャンネル、もしくは7チャンネルで見られる)
●2014年11月12日(水)、午後11時〜
(BSジャパンで、同日24時から再放送)

No.2014-11-7

とくし丸、壁新聞になる。

数ヶ月前から、椿泊を「とくし丸」が走っている。クルマ1台が、やっとのことで通れる細い道が、数キロにわたって続く独特の町。右側に1列家が並び、その向こうは、海。左側にも1列家が並び、その向こうは、山。そんな印象の町並みだ。

 

そこにある椿泊小学校のセンセイから「とくし丸を子供達に見せたい」という連絡が1ヶ月くらい前に入った。もちろんOK、である。さっそく、10号車を担当している森さんに訪問してもらった。

 

で、つい先日、その時のことを生徒の皆さんが「壁新聞」にまとめたというお話を聞きつけ、「コレはぜひとも見せていただかねば」となったのである。
海沿いに建つ椿泊小学校は、全校生徒数10数人という、なんともノドカでホンワカした素敵なガッコウだった。本当に、のびのびとした「すこやかな子」たちが育つだろうな、と思う。

そして、壁新聞を作ってくれたのは、小学校3年生の生徒さん。全員女子の、3人から、中身の濃い説明を受けて、ちょっと、カンドー。

 

テレビや新聞、雑誌に、とくし丸が紹介されるのはもちろんウレシイことだけど、ソレとはまた違ったヨロコビを与えてくれた「椿泊小学校の壁新聞」であった。

 

http://e-school.e-tokushima.or.jp/anan/es/tsubakidomari/html/htdocs/index.php?page_id=0

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No.2014-11-1

加速度。

ピクリとも動かなかった大きな車輪を、シツコク、アキラメズ、メゲズニ押し続けていたら、ある時「アレッ?」って感じる瞬間がくる。
そしたら、いつの間にか車輪の動きが徐々に、ほんの少しずつではあるけれど、確実に動き出していることに気付く。

 

「あ〜、動くんだ」とウレシク思っていたら、今度はそのスピードが、自分の予測を上回って動き出す。
「いやいや、ちょっと待ってよ」と思う間もなく、その動きは自分のソーゾーを遥かに超えて進み出す。
こーなると、もはや自分のチカラでは止められない。振り落とされないようにシガミツクのが、セーイッパイ。

 

と、まさに、そんなシンキョー。

 

昨日、今日と、フェリーに乗って和歌山に。スーパー「サンキョー」との契約のため。これで直契約は、7社目。
さらに毎日のように、全国のスーパー経営者から問い合わせが入ってくる。視察も、ほぼ毎週1社以上のペースで。

 

とくし丸は、間違いなく、徳島を飛び出した。

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