とくし丸
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とくし丸創業日記とくし丸創業日記

No.2014-12-30

フリカエリ+コレカラ+翔

2012年の初年から、乾いた固い土壌を、少しずつ耕し続けた。
2013年の2年目は、種を蒔いて水と栄養分を補給し続けた。
2014年の今年、やっと芽が出て、苗木を分けるまでに辿り着いた。

 

さて、来年2015年は。

 

全国のアチコチの土壌に苗木が根を張り、しっかりした幹が育ち、葉が繁り、実りをつけることになるだろう。そして、徳島で育った苗木は、さらにたくさんの土地にもらわれて行くことになる。

 

「羊」に「羽」がくっついて「翔」。2015年に、相応しい一字だ。

No.2014-12-25

片道30分、自転車でのお買物。

先週から歩いていた、鳴門市内。今日で無事に目標件数120件をタッセイ。コレで来年2月に、予定通り14号車をカイギョウさせることができる。

 

とくし丸の創業から約3年、ずーーーっと歩き続けてきたけれど、その都度、いろんなおばあちゃんと出逢う事になる。

 

中には「自転車で片道30分かけて買物に行っている」という方も。たぶん80歳はゆーに過ぎているだろうに。腰だって、もうタイヘンなくらい曲がってるし。このカラダで自転車に乗って、寒空の下をコギコギ出かけるなんて。

 

そもそも、重いもの、かさ張るものを、どーやって運ぶのか。「いや〜、ほんまに助かるわぁ〜」って、そりゃそーですよね。今までどれだけ大変だったことか。

 

こんなおばあちゃんに遭遇すると、この仕事を始めて本当に良かったと、シンソコ思う。

 

年末まで、まだまだ、歩く。

No.2014-12-21

マニュアル追加原稿。

昨日、流石の雨のため、事務所でデスクワーク。で、前から追加しようしようと思っていたマニュアル原稿を仕上げる。コレ↓だ。

 

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とくし丸は

売りすぎません、捨てさせません。

 

売上を上げることはとても大切なことですが、でも決して「売りすぎる」ことだけはしないよう心がけています。大切なお客さんが、買いすぎて、食べきれなくて、賞味期限を切らせて、食品を「捨ててしまう」。そんなことだけは、絶対にさせないように。

 

だから、「どうですか?」「買いませんか?」等の表現は禁句です。「今日は、コレを持ってきてますよ」「コレが美味しいですよ」という情報をお届けするだけにしています。

 

お客さんと末永く信頼関係を保つためにも、「売りすぎない」ことは、とても重要なポイントです。3日前に買ったはずなのに、また買おうとする場合、まだ残ってないかをちゃんとチェックして、場合によっては「売り止め」することすらあり得ます。その行為が、長期的には、我々の売上アップに繋がって行くのです。

No.2014-12-17

雪の中、歩く。

2015年1月、牟岐町・美波町で、とくし丸13号車が開業。2月には、鳴門市で14号車開業。さらに3月、阿南市で15号車が開業。ってことは、年明けから3ヶ月レンゾクカイギョウ、となる。

 

なもんだから、ここのところずーーーっと、お客さんを探して「歩き」である。今日も、時たま降ってくる雪に震えながら、鳴門市内をただひたすら、歩く。もちろん、予想気温4度の明日も、歩く。

 

今年7月に森10号車、9月に鈴江11号車、11月に武西12号車と、2ヶ月に1台のペースで開業をこなしてきてたけど、さらにスピードアップしてきている。が、もはや、それもゲンカイである。これ以上は、物理的に、ムリ。

 

なのに、1月に岡山の「天満屋ストア」でオープンさせ、2月に和歌山の「サンキョー」で開業。1ヶ月空けて、4月には今治市の「波止浜スーパー」と、秋田県の「よねや」と続く。
もっと言うなら、とくし丸開業希望の県外スーパーが、この後もイッパイイッパイ控えている。

 

さぁ、みんなで、歩こう。

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No.2014-12-4

あっちこっち、から。

昨日、今日と、愛媛県今治市へ。「波止浜(はしはま)スーパー」との契約のため。来年4月に、愛媛で初の「とくし丸」が走ることになる。

 

明日は島根県出雲市のスーパー「ウシオ」の方が視察に入る。来週は、東広島から視察。その後、松山からも。この数週間だけでも、いったい何社のスーパーが視察に来たか。

 

ひとつずつ、確実に、着実に、しっかりと、前に進めていこう。

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