とくし丸
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とくし丸創業日記とくし丸創業日記

No.2015-4-24

シロート故の、ツヨミ?

移動スーパーをやっていながら、スーパーマーケット業界のことをほとんど知らない(知らなかった)。なもので、SM(エスエム、スーパーマーケットのことを業界ではこう呼ぶらしい)関係の雑誌が何誌も存在していることも、トーゼン知らなかった。

 

この前出たのは「チェーンストアーエイジ」。今出ているのは「月刊商人舎」。昨日、取材を受けた「商業界」。続いて今日インタビューされた「激流」。

 

どれもSM、あるいは流通関係の雑誌であるらしい。「商人舎」なんて、10ページ以上にわたる特集を組んでくれている。ボクもその昔、雑誌を作っていた時期があるので出版ギョ―カイのことなら、ちょっとは分かるつもりだ。

 

ってことは、10ページを超える特集をやってくれるとゆーことは、とてもコーエイなことなのである。しかも、ここのところゾクゾクと取材依頼をいただいた。

 

それだけSM業界で、とくし丸がチューモクを集め始めたというアカシなのかも知れない。アリガタイ。

 

でも、よくよく考えると、SM業界の方々からすれば、ボクの存在はほとんど異邦人のようなもの。シロート故の、価値観の差、視点のズレが、「アタラシサ」を生み出しているのか……。

 

ならば、このまま、しばらく、シロートで、いよう。

No.2015-4-22

課題の、質の、変化。

R&D(Research&Development研究開発)期を過ぎ、導入期を耐え忍び、成長期にトツニューしてくると、目の前に突き付けられる課題や問題の質が、アットウテキに変化してくる。

 

ゲンバに出る時間がどんどん削られ(削らざるを得なくなり)、面談、交渉、文書作成、情報収集、データ分析、ナンヤカヤにボーサツされることになる。

 

それらに伴い、プレッシャーやストレスの質も大きく変わる。

 

今日は、高松市の消費者団体に呼ばれてコーエン。来週は、山口県に車両製作の打合せ。その帰りに松山市に寄って、スーパー「セブンスター」の、とくし丸出発式に参加。

 

近々、雑誌・商業界の取材が入り、食品メーカー、日銀の人が面会にくるし、日本ボランタリーチェーンや、国交省からもコーエン依頼。

 

何とか、乗り越えて、行こう……。

No.2015-4-19

カンコク。

韓国の買物難民事情調査のために16日(木)~19日(日)まで、ソウル経由でテジョンへ。人の暮らしがある限り、そこには必ず買物難民問題が存在する。たかだか4日間の取材にもかかわらず、買物難民の存在を確信する。

もしかしたら、数年後、とくし丸が韓国を走っているかも知れない。ドタバタの中、無理してでも来て良かった。ゲンバでしか得られない情報は、間違いなく存在する。

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No.2015-4-15

こんな、関係。

写真は、藍住・大麻あたりを走っている11号車、鈴江くんがもらってきたお手紙だ。内容通り、手作りの各種タケノコ料理付きである。

 

なんかなぁ〜、ウレシクなるよなぁ〜。

 

お客さんであるおばあちゃんと、ここまで「いい関係」を築けてるんだから。きっと仕事も楽しいにちがいない。そりゃ、仕事である以上、肉体的・精神的にシンドイことだってあるだろう。

 

でも、仕事を通じてこんなステキなお手紙をもらえることって、たぶんそーそーあるもんじゃない。

 

手編みの帽子をもらったり、手作りのキーホルダーをいただいたり、美味しい(食べた訳ではないけれど、自信をもって美味しいと断言しよう)手料理を受け取ったり。とくし丸は……いい。

 

もちろん「モノ」が欲しくてやってはいないが、その中に込められた「気持ち」が、ナニモノにも代え難いヨロコビにつながるのだ。

 

よし、明日からもガンバロウ。

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No.2015-4-13

今治市・波止浜スーパー開業。

昨日から、愛媛県今治市へ。前日の積込みチェックを終えて、今日、波止浜(はしはま)スーパーで行われたとくし丸の出発式に。

 

今治市との「見守り協定」締結、愛媛県警察本部との「高齢者安全サポート」の承認書交付も行われ、メディアの人達も取材に入ってくれた。

 

その後、昼くらいまでトラックの後を追いかけて、販売現場を確認。初日としてはジョージョーの、5万円台をキープだったので、ひと安心、である。

 

この後も、ゾクゾクと開業が続く。が、何台開業させたとしても、初日はいつまで経ってもハラハラドキドキなのだなぁ、コレが。

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No.2015-4-1

1年前の、今日。

ボクは京都に、いた。そして、ちょうど1年経った今日、ボクは再び京都にいた。スーパー「フクヤ」が、とくし丸を全国で初めて導入してくれた日から1年後に、5台目の出発式を行うべく、ボクを招待してくれたのだ。

 

まだまだ海のものとも山のものとも分からない「とくし丸」を、リスクを顧みず全国に先駆けて導入してくれた「フクヤ」の皆さんに、心から感謝したい。しかも、1年で5台まで増やしていただいた。

 

もはや導入期は、過ぎた。成長期の入口も、過ぎた。明らかに成長曲線の前半に突入している。4月だけで、増車が5台。5月は、さらにコレを上回るはずである。
年内に100台超えは、まんざら「オオブロシキ」でもなくなってきた。

 

●4月1日  京都「フクヤ」5号車
●4月6日  秋田「よねや」1号車
●4月13日  愛媛「波止浜スーパー」1号車
●4月16日  静岡「サンゼン」1号車
●4月27日  徳島県内16号車

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