とくし丸
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とくし丸創業日記とくし丸創業日記

No.2015-10-26

需要調査と駐車違反。

需要調査と駐車違反。

 

徳島市内某所を、需要調査のために今朝から一人で、歩き。天気も良くって、最高の気持ち良さである。

 

午前、午後の1セットを歩いて、「助かるわ〜、困ってたんよぉ」というおばあちゃん5人に出逢う。

 

もう充実の気分で、駐車してあったクルマに戻ると、チューシャイハンキップが、フロントガラスにベッタリ。

 

いや、申し訳ない。悪いのは、もちろんボクである。チューシャイハンをしてはいけない。

 

でも、今日歩いたエリアは、本当に駐車する場所がなくて。かといって一人行動となると、その場まで行くことすらできなくて……。

 

いや、イイワケは、よそう。新たな「やり方」を考えるしかないない。

No.2015-10-21

佐高信の筆刀両断。

とゆーメルマガを、経済評論家・作家の佐高信(さたか・まこと)さんが「まぐまぐ」で配信している。

 

「住友くん。とくし丸のこと書いたから、読んでね〜。ただし、ユーリョーだけどね」

 

って、購読するしかないではないか。

 

数週間前、佐高さんの事務所に遊びに行ったのがウンのツキ、である。その時話した内容が、そのまま記事になっていた。

 

ユーリョーではあるが、ゴキョーミのある方は、ぜひぜひ購読お願い、である。

http://www.mag2.com/m/0001634907.html

No.2015-10-16

全国ミーティングと、がっちりマンデー。

14日・15日の2日間、全国でとくし丸を導入していただいてるスーパーの担当責任者の方々が、初めて徳島にシューケツ。名づけて「第1回とくし丸全国ミーティング」なるものを開催した。

 

現在、全国25都府県、36社のスーパーと提携していて、稼働台数は77台。年内には100台超えも確定といった状況だ。

 

こうなって来ると、電話やメールだけのやり取りでは、どうしても意思の疎通が疎かになる。やはりココは対面しなければ、ということになったのだ。

 

全国から集った50人以上の方々が、事例発表を行い、成功はn倍に、失敗はn分の1になるよう、情報交換を行った。

 

それぞれの地域のスーパーが自立しながらも、移動スーパーという仕組みでゆるやかに連携していく。それがとくし丸の目指すカタチだ。

 

次のステージに進むために、全国ミーティングはきっと皆さんのお役に立つはずである。

 

で、今週日曜日。またまたTVに、とくし丸が登場する。

 

●10月18日(日)、午前7時30分〜
●TBSテレビ がっちりマンデー

http://www.tbs.co.jp/gacchiri/

 

朝早いけど、しかも5分間程度らしいけど、見てね。

写真 写真

No.2015-10-9

なんか最近、負けている。

かなりウレシク、ちょっとクヤシイ気もするのだけれど、最近、ボクの文章より、コチラのブログが圧倒的に面白い内容になってきている。

http://www.manekineko-k.com/users/authour/tokusimaru5/blog/

 

京都北部にあるスーパー・フクヤで販売パートナーをやっている、水口さんのブログである。

 

やっぱり「ゲンバ」でなければ「書けない」魅力的な内容が盛り沢山なのだ。いや〜、ホントよく書けている。

 

このまま数年続いたら、単行本にしても十分勝負できる1冊に仕上がるのではないかと思うほどだ。

 

とくし丸の販売パートナから、作家が誕生。そんな日が来るかもしれない。

No.2015-10-1

高齢ドライバー免許返納、これで不便返上。

コレは、いま発売中の「週刊朝日」に掲載されている記事のタイトルである。その後に、「買い物は移動スーパーで楽々」と続く。東京で提携しているスーパー「よしや」の、とくし丸が紹介されている。

 

今の事業を始めた頃から言い続けていた。

 

これからすごいスピードで高齢化していくと、高齢者の交通事故が必ず社会問題化する。そして、大きな事故が続き、TVや新聞で報道が繰り返されると、行政はやっと重たい腰を上げようとする。当然、免許の更新基準は、思いっきり厳しくなるだろう。

 

まさに、これからソレが始まろうとしている。

 

免許を失った瞬間、クルマに乗れなくなった途端、人は簡単に「買物難民」になってしまうのだ。そう、かく言う僕だっていつの日かそうなってしまうはず。

 

買物難民が増えることを、決して喜んでいるわけではない。しかし、僕たちのやっているとくし丸の出番が、コレからまさに大きく広がってくることは紛れもないジジツだ。

 

「買い物は移動スーパーで楽々」。果たして数年後、とくし丸はそんなお役に立てる存在になっているだろうか。

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