とくし丸
note

とくし丸創業日記とくし丸創業日記

No.2015-12-31

成長曲線。

とくし丸全車の2012年12月の売上は、580万円だった。翌年2013年12月は、1,290万円。2014年12月は、4,690万円。で、今年2015年12月が、1億6,000万円を軽くオーバー。年間に換算すれば約20億、となる。

 

1台当たりの売上も台数も毎月アップしてきているのだから、当たり前と言えば当たり前の話だ。

 

ソレもコレも、利用してくれるお客さんがいて、そこに届けてくれる販売パートナーさんがいて、それを支えてくれるスーパーがあるからこそ、ここまでこられたのである。感謝。

 

焦らず、急がず、驕らず、思い上がらず、勘違いせず、スピード感を持って、使命感を持って、責任を持って、スケール感を持って、2016年を迎えよう。

 

2016年末には、月販5億円、年間取扱高60億、300台。コレが目標、だ。

 

いや、ちょっと「言い過ぎ」なのは、自分でも分かっている。分かってはいるが、思いっきり背伸びして、可能な限りジャンプすれば、何とか到達するかも知れない領域を、いつも僕は、モクヒョーとする。

No.2015-12-28

メディア、オソルベシ。

朝日新聞の「フロントランナー」で記事にしてもらったら、全国各地からコーエン依頼がドカドカ来るようになった。来年明けから、ほぼ毎月どこかでコーエン状態である。

 

もちろんそれまでの各種メディアに取り上げられた蓄積があってこその、今の状況なのだろうけど。その数は明らかに、格段に増えてきた。

 

依頼主は、地方自治体だっり、業界団体だったり、ユーメーなコンサル会社だったり。中にはノーリンスイサンショーなんてとこからも。

 

ただ僕は、ソレ自体が本業ではないので、ギャラは「オマカセ」にしているのだけれど、なぜか最近、その額もアチラガワで上げてきてくれる。

 

いやはや、本当にソレでいいのか、と思う。もしかしたら、いやたぶんきっと、コレこそがメディアのチカラではあるまいか。

 

ロシュツすればするほど、キョゾーがいつの間にか肥大化し、周りが勝手にイメージを創り上げてしまう。果たしてその実態に、僕は付いていけてるのだろうか。

 

ここんとこ、ちょっとプレッシャー。がしかし、とくし丸のビジネス・モデルには、さらに自信を深めてはいるのだ。

No.2015-12-22

だから、僕は、車の運転キライだって。

言ってるのだけれど、呼ばれるんだから仕方ない……。京都、大阪、高知、香川、そして今日は、再び京都府福山市。

 

東京とか遠隔地は、当たり前だけど、ヒコーキなので実はラク。でも近県の車で行けるギリギリの範囲ってのが、ツライのである。

 

途中のサービスエリアに何度も止まり、場合によっては短めの仮眠を取りながらの運転。

 

忙しいのもホドホドにしとかないと、ね。来年のモクヒョーは、「しっかり休む」だ。

写真

No.2015-12-11

少し早めの、フリカエリ。

今年の年賀状に書いた文章が、コレ。毎年、直筆で一文字の漢字を書き入れて送るようにしている。書いた文字は「翔」。

 

=====================

 

羊に羽がくっついて翔、なのかどーかは定かではありませんが、何となく、今年のスタートにはぴったりの一文字です。移動スーパー・とくし丸は、今年大きく飛翔する予定です。たぶん、おそらく、きっと……。すでに徳島県下で15台。県外でも、秋田県、福島県、東京都、静岡県、京都府、和歌山県、岡山県、広島県、高知県、愛媛県で、とくし丸を導入、或いは、導入予定となっています。2015年末までには、その台数が三桁を超えているはずです。とくし丸が全国各地を駆け巡り「買物に困ってる」お年寄りの方々をサポートします。ほんの少しでも「ありがとう」と言っていただける仕事になればと、真面目に考える1年にします。

 

=====================

 

で、結果は。予備車を含めて、どーにかこーにかほぼ100台タッセイ、なのである。ではなぜ「ほぼ」かとゆーと、ナント、マサカ、ソリャナイゼの、99台……。

 

が、しかし。まだ12月は終わっていない。残り20日間ほどあるのである。なので、もしかしたら、何かの間違いで、誰かの申告ミスで、1台追加……なんてこともあるやも知れぬ。

 

いや、まー、数字に拘ってどーするよ。そんなことを目指している訳ではない。ソレはソレ、コレはコレ、なのだ。

 

と自分に言い聞かせつつ、ちょっと「小風呂敷」を広げ過ぎた自分をハンセイ。

note