とくし丸
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とくし丸創業日記とくし丸創業日記

No.2017-2-22

アサマシきかな、我がジンセー。

今日、ジンセー初の内視鏡検査。しかも下からのやつである。昨日の夜から絶食し、今日の午前中、ずっと下剤を1.8リットルも飲み続けていた。

 

数週間前にケツベンがあり、医者に行ったら即、検査とゆーことに。知り合いの医者に聞いたら「それはマズイですよ。困ったことになったら、いつでもソーダンに乗りますから」と言われ、ちょっとだけフアンに。

 

しかも今日の検査前に担当医が「ま、こういったバーイ、7、8割はガン、なんですよね〜」って。さすがのボクも、少し考えてしまった。

 

よし。もしもガンなら、新しく車を買おう。それも思い切って欲しいヤツにしよう。借金してでも買ってやろう。そーだ、マセラティだ。

 

ンなことを、お尻をさらけ出しながら考えていた。

 

結果。ポリープ2個、ハッケン。そう、単なるポリープであったのである。ひゃ〜、良かった。ガンじゃなかったんだ。と、本気でホッとした(ま後日、1泊2日の手術はするのだけれど)。

 

それにしても、自分のアサマシサ、アサハカサを思い知らされてしまった。この期に及んで、マセラティ、である。他に考えるべきジューヨーアンケンはいくらでもあったはずだ。

 

シゴトの後始末はどーするのか、周りの皆さんにどうシマイを着けるのか。せめてマセラティを買う金があるなら、ペシャワール会や国境なき医師団などに寄付するとか。なぜもっとマトモな事に気持ちが行かなかったのか。

 

その後ボクは大いにハンセーし、16万キロ近く走っている愛車を、今後も乗り続けようと固く誓ったのであった。

No.2017-2-18

ベルク開業、落合恵子、そしてデビットボーイ。

15日、群馬県庁で講演をした後、埼玉県へ移動し一泊。翌朝、スーパー「ベルク」の、とくし丸出発式に出席し、午後には東京新宿の「カタログハウス」へ。

 

落合恵子さんが連載する「通販生活」で対談をするためである。落合さんとは初めてお会いしたにも関わらず、イキトーゴー。メルトモになるお約束まで。

 

この模様は、4月20日発売の「通販生活・夏号」に掲載される予定なので、ぜひ読んでいただきたい。ちなみに現在発売中の春号での対談相手は、小泉純一郎さん。

 

昨日、17日の午前中はたまたま時間が空いてたので、「デビットボーイ展」へ。ファンということでもないのだけれど、その存在感には興味を覚える。とても品質の高い展示内容だった。

 

で、昼から、共同通信と地方新聞社が主催する「地域再生大賞」の授賞式へ。とくし丸以外にも、各地域でそれぞれの知恵と工夫による、次世代の息吹が芽吹いていることを知り、とても心強くなった。

 

数年ぶりに、国民投票・住民投票関係でお付き合いのあった佐賀の満岡さんにも、偶然お会いできたし、何よりイキのいい年下の人たちと話するのは、とても楽しい。

 

さて、今から五反田駅近くで佐高信さんとランチを食べて、その後、オイシックス本社でナンヤカンヤの打合せ。

 

夜には徳島に帰って、来週明けには、和歌山県「JAみくまの」で、とくし丸1号車の出発式である。まだまだ、動かねば。

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No.2017-2-10

久しぶりの3,000文字。

この春、京都北部にあるスーパー・フクヤで、とくし丸販売パートナーをやってる水口美穂さんが、初の単行本を出版する。

 

スゴイッ!

 

いや、本当に、カイキョ、である。もしかしたら、いちばん驚いているのは、水口さん本人かも知れない。

 

が、コレは、ジジツ、なのである。何故なら、実は今、僕がその「あとがき」を書いているのだから。

 

僕にしたら、久々の3,000文字の文章となる。なので、少々肩にチカラが入りすぎて、ここ数日シクハックしているのだ。

 

ま、それはいい。そんなことより、この本の話が重要だ。

 

コレが、とても面白いのだ。とくし丸の「ゲンバ」に出ている人でしか書けない「ジジツ」が綴られていて、かなりのカンドー物に仕上がっている。

 

もしかしたら、映画にしてもいけるんじゃないかとゆーほどの、笑いと涙に溢れた作品だ。

 

ぜひ、買って、それから、読んでいただきたい。乞うご期待。

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