とくし丸
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とくし丸創業日記とくし丸創業日記

No.2018-7-25

とくし丸通信2018年7月

1 第1回とくし丸レシピ大賞・発表!
お待たせしました。全国4万人以上のお客さんを対象として開催された「第1回とくし丸レシピ大賞」の発表です。大賞に輝いたのは、昭和4年生まれ、京都にお住いの横川さんです。パチパチパチ!!!
別名「おばあちゃんのレシピ大賞」ならではの、素敵なレシピがたくさん集まりました。応募の最高年齢は、97歳。とくし丸だからできる企画です。
http://www.tokushimaru.jp/…/8d6bb4f0639387df60064b441672017…

 

2 単行本「とくし丸のキセキ」、いよいよ発売!
とくし丸の創業前、2012年1月1日から綴られた創業日記が、1冊の単行本となって全国発売されることになりました。副題は「ザッソー・ベンチャー」。
とくし丸の「軌跡」であり、「奇跡」でもある。また、「雑草ベンチャー」であり、「That`s so venture」でもある、ダブルの、ダブルミーニング。
8月上旬には書店に並ぶ予定です。面白い、です。
http://www.jimotonohon.com/annai/a1305_tokushimaru.html

 

3 西日本豪雨災害について(敬称略)
とくし丸を稼働する全国のスーパーは、現在96社に上ります。今回の西日本豪雨災害にも、提携先スーパー数社が、大きな被害を受けました。
幸いにも人的被害はなかったものの、被災した店舗の復旧の見通しは、まだしばらく先、というスーパーも何店かあります。
が、とくし丸の提携各社の協力によって、被災した店舗前で、とくし丸がいち早く販売を始めたり、近隣を走っているとくし丸が、臨時にエリアを広げて被災地の方々をサポートしたりという活動が続いています。
とくし丸の予備車両を、即座に提供していただいた高知県のスーパー「サニーマート」、車両製作会社の「マーキュリー」、レジシステムを準備していただいた「東芝テック」「サンティー」。その他、たくさんの方々の好意によって、被災スーパーのサポートが実現しました。この場を借りて心からお礼申し上げます。
http://www.topics.or.jp/articles/-/75451
http://www.kyoto-np.co.jp/top/article/20180713000100
http://www.sanyonews.jp/article/753971/1/?rct=okayama1

 

4 その他、各地のメディアで、たくさんのとくし丸関連記事が紹介されました。
●グリーンストア・鹿児島県奄美大島
http://amamishimbun.co.jp/2018/06/25/11634/
http://amamishimbun.co.jp/2018/07/02/11762/
●マルイ・新潟県佐渡ヶ島
https://www.yomiuri.co.jp/…/n…/news/20180719-OYTNT50157.html
●JA紀州6号車開業・和歌山県
http://www.hidakashimpo.co.jp/…/%EF%BD%8A%EF%BD%81%E7%B4%80…
●関西スーパー6号車開業・大阪府
https://www.logi-today.com/321623

 

つい最近、農水省から買い物難民についての新たなデータが公表されました。
「65歳以上の買い物弱者、全国に約825万人。10年間で2割増」という衝撃的な内容です。
https://news.joint-kaigo.com/article-7/pg763.html

 

とくし丸の必要性は、今後ますます高まります。待った無しのこの状況で、どこまでスピード感を持って広げていけるか。とくし丸はさらに走り続けます。

No.2018-7-15

西日本豪雨災害への対応。

思いもかけない被害をもたらした西日本豪雨災害に対応するため、とくし導入スーパー各社で、被災者の方々に対する動きが始まっています。

 

●岡山・天満屋ストア
甚大な被害を受けた、岡山県倉敷市真備町にある天満屋ハピーズ真備店も営業の再開には相当の時間を要する状態です。
そこで添付資料に説明のある通り、とくし丸関係各社の協力により、真備町での移動スーパーとくし丸の臨時稼働を行うことになりました。
代車を提供していただいた、高知県のスーパー「サニーマート」、とくし丸の車両製造会社マーキュリー、レジシステムを提供いただいている東芝テック、サンティー、各社の迅速、かつ好意的な協力により、実現することができました。

 

●京都府・フクヤ+三ツ丸ストア
京都府福知山市にあるとくし丸導入スーパー「フクヤ大江店」も、今回の豪雨によって被災しました。現在、復旧に向けての活動が続いていますが、その間のサポートとして、同じくとくし丸導入スーパーである「三ツ丸ストア」から、お客さんに、とくし丸で商品をお届けすることになりました。
​これは、​とくし丸の全国的なネットワークがあったからこそ、実現できた​ことです。
http://www.kyoto-np.co.jp/top/article/20180713000100

 

●広島・Aコープ西日本
広島県広島市安芸区​にある「Aコープ西日本瀬野店」も、被災しましたが、近隣の系列店舗から商品を供給し、被災地をとくし丸がカバーしています。​
​高齢者のお客さんには、本当に喜ばれているとの報告がありました。​

災害に対しても、とくし丸の横のつながりが大きな力を発揮できるよう、これからもさらにネットワークを広げていきたいと思います。

 

今回の災害に対して、全国からたくさんの「大丈夫か?」という問合せをいただきました。ご心配をおかけしていますが、今、最大限出来ることを進めていきます。

協力いただいた関係各社の皆さんに、心から感謝します。

No.2018-7-3

旅は、時として、キビシイ。

昨日「旅は、楽しい」と書いたけど、ちょっとだけ訂正。

 

台風明けの今日、奄美大島から鹿児島経由で広島に入ろうとしたら、台風が鹿児島付近で影響しているらしく、僕の乗るべき便がケッコー。

 

ただ今、キャンセル待ち状態。が、昨日からの欠航便で、空港は大混雑。キャンセル待ちの人がウヨウヨしてる。

 

キャンセル待ち番号は48番。これから飛ぶ飛行機は5便。しかし、その機体は小さくて、30数人乗りと70数人乗りであるらしい。

 

平均50人として5便であるから、250人が搭乗できる。48人のキャンセルが出る確率は、果たしてどれだけあるのか。

 

250人中、48人がキャンセルするなんてことが、考えられるか?

 

が、もはや残された選択肢は「ない」のである。

 

最悪は、最終便までキャンセルが出ず、名瀬まで帰ってホテルが取れず、途方にくれるというストーリーである。

 

旅は、時として、キビシイ。

写真

No.2018-7-1

帰れない。

台風を避けるつもりで1日前倒しして、昨日から奄美大島。今日はホテルに閉じ込められることを覚悟して、明日2日の、とくし丸出発式に参加するつっもりだったのに。

 

台風の進み具合が予測以上に遅くなり、明日の出発式も危うい状況になり、しかも明日中に徳島に帰るのは、ほぼ不可能な天気予報になって来た。

 

まさかの奄美大島3連泊、なんてことになりそーである。ま、こうなったら仕方ない。覚悟を決めて奄美大島を堪能しよう。って、タイフウ、だけど。

 

写真は、とくし丸に積み込み準備をしつつの、今日の朝食。ご当地ならではのドリンク「ミキ」と、スパムと高菜の入ったオニギリ。美味。今夜も島料理と黒糖焼酎をいただくことにしよう。

 

そしてモヒトツ。細い住宅街に入っていくと、赤い布切れの付いた木の棒が5メートルほどの間隔で、通りに連続で立て掛けられている。何とコレ、ハブが出た時に対応するための棒切れらしい。それぞれの場所で、さまざまな暮らしが存在する。

 

シゴトとはいえ、旅は楽しい。

写真 写真
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