とくし丸

1日の流れ

正直、とくし丸の仕事はとても大変です。力仕事というわけではないですが、1日中動きっぱなしで、注文等の管理も行うため、頭だってフル回転させることになります。それが毎日続くと、かなり疲れる仕事です。

でもそれ以上に、お客さんから「ありがとう」と言ってもらえる、やりがいのある仕事です。

そんな販売パートナーの、1日の動きを覗いてみましょう!

AM7:30前後~AM10:00

その日に販売する商品を店内で選びます。その日訪問するお客さん一人一人の顔を思い浮かべながらの作業なので、商品選びにも自然と熱が入ります!

商品を選んだら、車両への積み込み。食料品はもちろんティッシュや洗剤などの日用品も含めて、お客さんからの要望があればスーパーにある商品はすべて積んでいきます。

AM10:00~PM5:00

いよいよ販売に出発。今日もとくし丸を待つお客さんのもとへ、もちろんシートベルトをしっかり締めて、法定速度内の安全運転を心がけながらスタートです。

基本は、要望のあったお客さん宅を1件ずつ訪問し玄関先で販売します。場所によっては、お客さんが集まってくれているポイントも。コミュニティの活性化にも役立っています。

お刺身、お肉、野菜に果物、人気のお惣菜から生活雑貨まで、約400品目、1200点もの商品が積み込まれています。まさに「移動するスーパー」です。

基本的に週2回訪問し、すべてのお客さんに対面販売をするので、自然と信頼関係が築かれていきます。とくし丸の目標は、頼りになる「おばあちゃんのコンシェルジュ」です。

信頼を得た販売パートナーさんだと、売上の2割が事前に注文を受けた商品、なんてこともあります。ある意味「御用聞き」の機能も果たしています。

PM5:00~PM6:30前後

1日の販売を終え、基本的には夕方5時に拠点店舗に帰着のルールです。残った生鮮品は店舗に返却しますが、常温品はトラックに積んだままでOKです。

商品を下ろしたら、売上金の精算です。万一不足金が発生した場合は販売パートナー負担となるので、間違いのないように。その後、車両の清掃を行い1日の業務が終了です。