全国の買い物難民を助けるお仕事
「移動スーパー」で地元に貢献!

あなたの街の移動スーパーの販売パートナーになりませんか?あなたの街の移動スーパーの販売パートナーになりませんか?

事業説明会はこちら

とくし丸とは?

ご高齢の買い物難民の方は増加中

現在、いわゆる買い物難民と呼ばれる日常の買い物に不自由されているご高齢の方が増えています。農林水産省の統計によると、その数約800万人といわれています。出典:農林水産省プレスリリース

出典:農林水産省プレスリリース

ヒアリングによるご高齢者の方の声

  • 食べるものを買うのは、いつもコンビニ。
    だから生鮮食品はあまり口にしない。
  • 宅配を利用するときもあるけど、
    やっぱり見て買いたい
  • 80歳を過ぎてるのに、買い物のためにまだ車の運転を続けている。でもシンドイ。
お弁当の宅配は…
毎日食べていると、やっぱり同じ味付けに感じてきておいしくない
生協などの食材宅配は…
注文してから届くまでに、忘れてしまう
カタログの文字を読むのが大変
息子、娘に買ってきてもらうのは…
せっかくの休みなどを犠牲にしてくれているので、ありがたいけど申し訳ない

全国の買い物難民を助ける
【移動 スーパー・とくし丸】

「買い物」という行為は、生活の中の「お楽しみ」でもあります。「見て・触って・感じて・選んで」初めて本来の「買い物」と言えるのではないでしょうか。そこで、これらの様々な問題を何とか解決できないか?と考えた結論が「移動スーパー・とくし丸」でした。

買い物の楽しさを残しつつ、「買い物難民」と言われる方々を支援できればと考えています。

販売パートナーになる
メリット

とくし丸事業の仕組み

とくし丸本部が地域のスーパーと契約し、販売パートナーさんはその地域のスーパーと契約していただきます。毎日営業してきた売り上げの17%と「+10円ルール」の半分の5円が販売パートナーさんの収入です。

※+10円ルール:1つの商品を玄関先まで届けるという付加価値として、一律1商品につき10円分を値上げする制度

収 支

販売パートナー収支シミュレーション

週6日稼働の場合 週5日稼働の場合
平均日販 販売P収入 経費/月 販売P利益 販売P収入 経費/月 販売P利益
60,000 274,000 46,000 228,000 230,000 46,000 184,000
80,000 365,000 46,000 319,000 306,500 46,000 260,500
100,000 455,000 46,000 409,000 382,900 46,000 336,900
120,000 542,500 46,000 496,500 457,100 46,000 411,100
150,000 677,000 46,000 631,000 568,400 46,000 522,400

開業時に必要な資金

車両購入費(基本は2駆AT、4駆の場合は変動) 330~350万円
食品衛生責任者養成講習会・受講費(各自治体により変動) 4,000円
食品関係・営業許可申請費(各自治体により変動) 3万円
諸雑費 6万円
合計 340~360万円

応募資格

募集地域

とくし丸のカバーエリアは日々拡大中です。
まずはご自身の近くに、とくし丸提携スーパーがあるか確認ください。

とくし丸のカバーエリアは日々拡大中です。
まずはご自身の近くに、とくし丸提携スーパーがあるか確認ください。

沖縄県以外の全都道府県に提携スーパーあり

開業までの流れ

応募(問合せ)から採用まで

応募(問合せ)から採用まで

1.とくし丸本部へ連絡
販売パートナーを検討・希望される方は、まずとくし丸本部までご連絡ください。問合せエリアで該当店舗がある場合は提携先スーパーの担当者からご連絡いたします。
2.事業説明・面接
該当エリアのスーパー担当者による事業説明、面接を実施します。
3.とくし丸試乗、販売同行
希望される方はとくし丸の販売現場に同行し、仕事内容をご覧いただけます。
4.採用
採用が決まれば、開業に向けて具体的な準備を進めていきます。

採用から開業まで

採用から開業まで

1.契約締結
個人事業主と提携先スーパー間での契約となります。内容を確認し納得いただいた上で、正式に契約書を交わします。
2.車両発注
発注から納車まで約2ヶ月かかります。早めに車種(オートマ・二駆もしくは四駆)を決めることをお勧めします。
3.研修開始

目安は、6~7週間となります。この間、収入がなくなりますから、その対策を考えておく必要があります。

下記が主な研修内容です。

  • a. 販売先需要調査(対象地域を歩いて、お客さんの開拓を行います)
  • b. ルートマップ作成(訪問先を住宅地図にマッピングします)
  • c. 食品衛生責任者養成講習会(1日だけの座学ですが、必ず受講していただきます)
  • d. 備品の準備(販売に必要な各種備品を調達していただきます)
  • e. レジ研修(完全に慣れるまで、何度も繰り返し練習しておくことが必要です)
  • f. 販売先への挨拶回り(自身の連絡先が入ったカードを持って挨拶に回ります)
4.開業
さあいよいよ、あなたの「とくし丸」号の販売がスタートです。沢山のお客さんが待っていますよ。

1日の流れ

7:30~10:00

その日に販売する商品を店内で選びます。その日訪問するお客さん一人一人の顔を思い浮かべながらの作業なので、商品選びにも自然と熱が入ります!
商品を選んだら、車両への積み込み。食料品はもちろんティッシュや洗剤などの日用品も含めて、お客さんからの要望があればスーパーにある商品はすべて積んでいきます。

10:00~17:00
  • いよいよ販売に出発。今日もとくし丸を待つお客さんのもとへ、もちろんシートベルトをしっかり締めて、法定速度内の安全運転を心がけながらスタートです。
    基本は、要望のあったお客さん宅を1件ずつ訪問し玄関先で販売します。場所によっては、お客さんが集まってくれているポイントも。コミュニティの活性化にも役立っています。

  • お刺身、お肉、野菜に果物、人気のお惣菜から生活雑貨まで、約400品目、1200点もの商品が積み込まれています。まさに「移動するスーパー」です。
    基本的に週2回訪問し、すべてのお客さんに対面販売をするので、自然と信頼関係が築かれていきます。とくし丸の目標は、頼りになる「おばあちゃんのコンシェルジュ」です。

  • 信頼を得た販売パートナーさんだと、売上の2割が事前に注文を受けた商品、なんてこともあります。ある意味「御用聞き」の機能も果たしています。

17:00~18:30

1日の販売を終え、基本的には夕方5時に拠点店舗に帰着のルールです。残った生鮮品は店舗に返却しますが、常温品はトラックに積んだままでOKです。
商品を下ろしたら、売上金の精算です。万一不足金が発生した場合は販売パートナー負担となるので、間違いのないように。その後、車両の清掃を行い1日の業務が終了です。

活躍する皆さんの声

堀内 達朗さん

2018年9月開業/茨城県稲敷市 (セイミヤ)
1970年生まれ
前職: ハンバーガーチェーンの店舗運営や
本部スタッフ

過疎化が進む地元に20年ぶりにUターン開業、その結果ははたして?
ハンバーガーチェーンで店舗、本部と20年以上勤務してきた堀内さん、ある事情で茨城県稲敷市の実家にUターンすることに。しかし、20数年振りに戻った地元では想像を超える過疎化が進んでいました。きっかけは母親がスーパーの店頭で見つけてきた1枚のポスター。
「こんなにも買物に困っている人がいるのに商売が成り立たないはずはない」との確信で一念発起して開業へ。万全な準備と周囲の応援もあって、開業から半年で全国のとくし丸の中でもトップ級の売上に。開業から8ヶ月経過した堀内さんの心のうちは?

大谷 寛さん

2016年6月開業/千葉県千葉市 (T-MART)
1970年生まれ
前職: 運送会社の管理職 兼 運転手

「自分はリスクがあることはしない慎重な性格」という大谷さんの幸せな転職の実態は?
前職は運送会社の事務兼欠員時のドライバー。昼夜を問わない不規則な勤務の中で、周囲の影響を受けにくい「個人で商売がしたい」と考えるようになりました。リスクがあることはしない慎重な性格と自負する大谷さんが選んだとくし丸、その理由は、、、?

佐藤 宏さん

東京都(ベニースーパー)

Q 自分らしい働き方とは?
幼い頃から人と触れ合うことが好きだったので、前職はファミリーレストランに就職しました。仕事を始めて間もない頃は、クリスマスに赤いテーブルクロスを引いて演出をしたり…

続きを読む

バースデイサービスを企画したりと楽しく働いていました。でも管理職になるにつれ、売上を増やすための数字に追われるし、度重なる転勤により親しい友人もできず……。そんな状況の中で(自分の生活に)人生の虚しさを覚え、悩んでいた矢先にとくし丸と出会いました。とくし丸を始めてからは、仕事のペースや休みを自分で決められるので、ストレスもなく満足しています。例えば、朝の商品の積み込みは大変なんですが、「あのおばあちゃんにどうかな?」などと、買っていただけそうなお客さんを想像しながら作業すると、楽しい仕事になってきます。収入に関しては、前職の1.8倍ほどに増えました。
Q お客さんとのエピソードを
教えてください。
敗談なんですけど、急な坂道でメロン2個とスイカを落として傷つけてしまったことがあります。でもその後自分でそれらを買取り、お客さんに試食をしてもらって、次回の売上に繋げることができました。
他には、80~90代のお客さんが多く、長生きされているのに、まだまだ食べたことのないものがたくさんあることを販売する中で知りびっくりしました。そこで、珍しい果物を紹介したり、お客さんの好みをしっかり覚えてそれをとくし丸に並べてみたり。とにかく、お客さんが新しい美味しさに出会えるよう日々工夫しています。
Q 見守りに関する事例があれば
教えてください。
昨年7月頃、いつものお客さんのお宅に訪問したら、ベランダで動けなくなっているおばあちゃんを発見しました。暑い時期で熱中症の心配があると思い、すぐに地域包括支援センターに電話をして対応してもらい、事なきを得ました。その後おばあちゃんの娘さんからお礼のお電話までいただき、とてもありがたかったです。

閉じる

Q&A

  • Q.1
    とくし丸としての資金援助や補助金は ありますか?
    A.1
    個人事業主として開業されるご本人に資金準備をお願いしています。一括で車両を購入する方もいれば、金融機関からの借入れをされる方もいます。自治体によっては開業資金の補助制度もあるようですが、条件等もあり事前の確認が必要です。
  • Q.2
    軌道に乗るまでにどれくらいの期間を想定しておけばよいですか?
    A.2
    開業初日の売上が4〜5万円あれば、まずまずのスタートと捉えています。中には8〜9万円という好調な出だしの方もいます。誠実に販売を行うことで、確実にお客さんが定着します。目標は、開業半年以内に8万円を超えることです。
  • Q.3
    時短や稼働日を少なくしても販売パートナーとして働くことは可能ですか?
    A.3
    個人事業主ですので最終判断は各人に委ねられます。収入にも直結しますので、我々としては、まずは週6日の販売を基本とし、軌道に乗ってきたら各自の生活スタイルに合わせて調整されることをおすすめします。
  • Q.4
    休日はしっかり確保できますか?
    A.4
    みなさん個人事業主ですので、各人の裁量で休みを調整されています。その上で重要なのが、お客様や拠点店舗のスタッフに事前にしっかりお知らせしておくことです。当然ですが、稼働日数が少なくなるほど、収入にも影響します。
  • Q.5
    とくし丸で開業するために移住した事例はありますか?
    A.5
    はい、中にはご両親の介護で地元に戻っての開業、エリアが空いている隣町・隣県に移り住んで開業された方もいます。

販売パートナーの
仕事についての質問・応募は
3つの方法があります

どんな疑問でも気軽にお問い合わせください

事業説明会はこちら