とくし丸による食品や日用品の配布など、被災地での救援活動について、報道等を通じて知っていただき、
多くの方々から「寄付をしたい」と、大変励みになるお声を頂戴いたしました。
とくし丸の救援活動に賛同いただき、支援金をお振込みいただける場合、以下の振込口座までお願いいたします。
実施期間は未定ですが、とくし丸は、各自治体等とも連携しながら、引き続き被災地の支援を続けてまいります。
金融機関 | 三菱UFJ銀行(0005) |
支店名 | 五反田駅前支店 |
口座番号 | 普通3069765 |
口座名義 (フリガナ) |
オイシックス・ラ・大地株式会社 (オイシツクスラダイチ(カ)) |
※本支援金については税務上の優遇措置対象外となります。予めご了承ください。
※上記受付口座は本支援専用です。当社商品代金のお支払いは、所定の支払方法に従ってお振込みください。
毎日の支援内容については、「日々の支援レポート」に詳細を綴っております。ぜひご覧ください。
石川県珠洲市や経済産業省と連携し、被害の大きい能登半島にて食品・衣料品の無償配布を1月7日から開始しました。
物品調達はとくし丸の提携スーパーであるアルビス羽咋宝達志水店、アルビス柳町店などで物品を購入し、避難所や住宅街で救援物品を提供しております。
生鮮品の物品は少ないため、「生鮮品を食べられたのがお正月以来だったから嬉しい」というお声を沢山いただいております。
移動スーパーとくし丸は、自治体等と連携しながら、引き続き被災地の支援を続けてまいります。
総務省消防庁が主催する「第28回防災まちづくり大賞」において、とくし丸が最優秀賞にあたる「総務大臣賞」を受賞したことが2月16日に公示されました。
全国で展開する移動スーパーのネットワークや機動力を生かした被災地での食品・日用品の供給と、自治体や警察と連携した見守り活動の実施、パンフレットの配布による防災への啓発を評価していただきました。
賞の重さと責任を感じつつも、地域における災害に強い安全なまちづくりに貢献できるよう、引き続き行政と連携した取り組みを推進してまいります。
リリース:https://www.oisixradaichi.co.jp/news/posts/240227tokushimaru/
引き続き、日々被災地を巡っています。
まだまだ断水が続いている地域もあり、震災から時間が経ってもなお、震災の爪痕が色濃く残っています。
行政等からの支援も進む一方、避難所ごとに被災者の方が求めているものが大きく異なることも、巡回を通じて明らかになってきました。
とくし丸としては、ニーズをしっかりとお聞きしながら、移動スーパーの車両に載せられるものは可能な限り積載し、被災者の方のもとへ向かいたいと思います。
そのためにも、有償での販売や、NPO法人・他社から救援物資をご提供いただくことで、支援を継続できる道を模索しています。
能登半島地震で輪島市と志賀町の地元の販売パートナーとして活動する3名が被災。
提携する地域スーパーも半壊する等、通常営業が困難な状況でしたが、2月から地元の販売パートナーも加わり支援を開始しました。
地元の販売パートナーが中心となり支援活動を行うことで地域での生業の復興も両立していきたい考えです。
とくし丸は、被災地の復旧から復興のフェーズにおいて「自助努力による復興に向けた地元の事業活動」をサポートできるよう、引き続き努めて参ります。
被災地以外での”防災の啓発”についても取り組み、大切な命を守り被害を最小限に抑えるための備えを促す活動を全国で行っていく方針です。
東京都新宿区では、1月中旬に区から防災パンフレットの提供を受けて都市型地震に対する防災啓発キャンペーンを実施しました。
今回の被災地支援は経済産業省や石川県珠洲市と速やかな連携が図れたことで、震災発生から1週間以内での救援活動のスタートができました。
とくし丸では、全国の各自治体や警察と見守り協定を締結し、行政と連携して高齢者の生活を見守る存在を担っています。
より一層、行政との関係を密にして、地域の非常時における速やかな問題解決に貢献できる体制づくりに努めてまいります。
地域のお年寄りの健康で安全な生活を紡ぐインフラとして強固になるべく、全国で販売パートナーの募集活動・増車を推進しています。
普段は買い物にお困りの方々を支える存在として、非常時は人々の命を助ける存在として、地域密着でフェーズフリーに活躍するとくし丸の販売パートナーのお力が必要不可欠です。
とくし丸の仕事に興味がある方はぜひ事業説明会にご参加くださいませ。
とくし丸販売パートナー募集ページはこちら:https://www.tokushimaru.jp/oubo/
株式会社とくし丸の親会社であるオイシックス・ラ・大地株式会社並びにグループ会社での被災地支援の内容はこちら