とくし丸
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とくし丸創業日記とくし丸創業日記

No.2017-3-15

エライことに、なってもた。

とくし丸の販売パートナーを京都でやっている水口美穂さんが書いたブログが、単行本になって発売されることになった。

 

それは、いい。とても素晴らしいことである。が、それに乗じて、下記のようなイベントが開催されることに、相成った。

 

果たして、徳島で、人が集まるのか? わざわざ京都から足を運んでくれる著者の水口さんに、申し訳ないような人数になりはしないか。

 

下記、出版元の西日本出版社からの告知情報である。拡散、お願い。

 

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【4月イベントのご案内】

ねてもさめてもとくし丸 発売記念トークライブ!

西日本出版社より 4月下旬発売!!!

『ねてもさめてもとくし丸 移動スーパーここにあり』

移動スーパーとして、地元 徳島から走り出したとくし丸。

新刊発売を記念して!!

とくし丸代表取締役 住友達也さん × 著者 水口美穂さん  トークライブを開催します。

とくし丸にのせたおもいで話やあれこれ。たくさんお話してくれます。

【日時】 2017年 4月 22日 (土) 15時より

【場所】 平惣 徳島店2Fイベントスペース

【参加費】 無料

【お問い合わせ・事前お申込】 平惣 徳島店 店頭 また、お電話でのお申込も可能です。

(088)622-0001

までお気軽にお問い合わせくださいませ。

ぜひこの機会に!たくさんのご参加お待ちしております。

(事前に本書をご購入 また、当日お買上げのお客様にはサイン会もございます。)

No.2017-3-1

この世は夢よ、只狂え。

この言葉を教えてくれたのは、映画監督の鈴木清順さんだった。タウン誌を創刊してまだ間もない頃、徳島を訪れた鈴木監督にインタビューに行った時、記念に書いてもらった色紙が、コレだ。

 

先週の新聞記事で、そのコトを知った。鈴木清順さん死去。

 

鈴木監督の代表作ともいえる「ツィゴイネルワイゼン」は、今も鮮明に、何となく、覚えている。原田芳雄さんの演技もセットになって。

 

「何せうぞ、くすんで。一期は夢よ、ただ狂え」

 

閑吟集の中に残されている、この詩から抜き出したものらしいけど、鈴木監督に書いてもらった色紙は、今でも大切にとくし丸の事務所に飾られている。

 

時代を創った、魅力的な方だった。この言葉は、これからも大切にさせていただこうと思う。

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