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とくし丸
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とくし丸創業日記とくし丸創業日記

No.2017-08-29

ウレシサも、中の上なり、カンレキの夏。

5年前、55歳の時に書いたブログが、下記である。

 

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ウレシサも 中くらいなり ゴジュウゴの夏

 

今日で「シシャゴニュー」すると、60のカンレキ。自分でも驚く。とりあえず、宣言しておこう。

 

「60で、ヤメル」

 

後5年は、「とくし丸」にボットウしよう。いや、あと5年後に「とくし丸」が存在していれば、である。なぜなら、それはきっと「軌道にのっている」ということだろうから。もしかしたら、5年を待たずして「ヤメテル」かも知れない。

 

今の資金が続く限り、やり続ける。やり続ける限りはメイッパイ、やる。社会が受け入れてくれるのが先か、資金が尽きるのが先か。

 

時たま、「この事業プラン自体に、無理があるのではないか?」「もしかしたら社会に必要とされていないのではないか?」という、押しつぶされそーな「フアン」が襲ってくることがある。もう、ほとんど「吐きそう」になる。

 

また逆に、「こんなにスバラシイ事業計画はない」「もしかしたら、僕はテンサイではないだろうか」と思い上がる時もアル。
ま、とにかく、5年後に「ゴール」を置いて、また明日から頑張ってみる。

 

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まずは、皆さんのおかげで、無事に「ヤメル」ことなく、ここまで辿り着けたということに、心から感謝する。

 

さすがに「60で、ヤメル」なんて言わず、何とか500台、1,000台を目指すことができれば、とは思う。けど、さて後何年やれるやら。

 

今回は、「ヤメル歳を宣言する」のはヤメテおく。

 

少なくとも、もうしばらくは走り続けなければナルマイ。

No.2017-8-16

マミちゃん、泣く。

僕の横に座っている事務担当のマミちゃんが、なぜか電話口で涙ぐんでいた。またどっかのキツイ方から、クレームの電話でもあったのかと思ったのだけれど。

 

聞けば、以下のようなお話であったらしい。

 

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毎週とくし丸に来てもらってました。母は先週、調子悪くて寝てたようです。出られずにすみませんでした。この夏、ぐっと体調をくずし、いろいろ考えた結果、施設に入居することにしました。今週から訪問はストップしてください。

 

どこにも外出できないのですが、とくし丸さんが来てくれるので、いろいろ買物ができて、楽しく頑張れたんだと思います。少しでも長く、自宅での生活を続けられたことは、本当に嬉しいことです。半年間ありがとうございました。販売の方に、よろしくお伝えください。

 

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どうやら、とくし丸が訪問していた、お客さんの娘さんからいただいた電話であったらしい。とくし丸の担当者に対して、とても感謝していただき、マミちゃんと娘さんは、話しながらつい一緒に涙したそうである。

 

いや、本当に、アリガタイ。こんなに言ってもらえると、こちらも思わずグッときてしまう。

 

お母さんが施設に入るのは、とても残念なことではあるけれど、自宅での暮らしを、最後までサポートできたことは、少しだけ誇りに思う。

 

まだまだ台数を増やし、こんなふうに喜んでいただけるよう、とくし丸を広げていかねば。と、強く強く、思う。

No.2017-8-7

こんな記事を書いてもらった。

今までいろいろインタビューを受けて、いろんなメディアに掲載してもらったけど、ちょっと視点の違う記事になっている。

 

「働き方と天職を考える・瓦版」というウェブマガジン、である。前編・後編に別れて、詳しくとくし丸を紹介してくれている。

 

写真も乗ってるので、ちょっとハズカシイけど、内容がいいのでぜひ読んでいただきたい。

 

https://w-kawara.jp/interview/20170728/

https://w-kawara.jp/interview/20170804/

No.2017-8-3

オクレバセナガラ、こんなの作ります。

暑いっ! とにかく、暑いっ! この熱暑の中を毎日、とくし丸に乗って走る販売パートナーさんたちは、本当に大変だ。

 

せめて、こんなモノでも作らせていただき、少しでもお役に立てるなら。と思って、ポロシャツ、である。

 

速乾性の高い素材を使っているので、暑い夏でも気楽に着ていただけるはずだ。シンプルではあるが、いつもの藤本孝明さんがしっかりデザインしてくれている。

 

着るものは、気にいるモノを。

 

ほんの少しでも、着るもので気分が明るくなってくれればと願う。あの手この手で、暑いこの夏を乗り切ろう。

写真
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