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とくし丸
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とくし丸創業日記とくし丸創業日記

No.2019-9-24

「表現の不自由展・その後」の、その後。

あいちトリエンナーレ2019が開催されている。話題になった「表現の不自由展・その後」の扱いに反応した何人かの作家が、自らの作品の展示方法を変えた。

キューバ生まれの36歳。レにエール・レイバ・ノボさんの作品は、本来の絵画を、連日話題になった当時の新聞記事でそっくりくるめている。そしてオブジェは、真っ黒なシートでくるまれている。
https://aichitriennale.jp/artwork/T10.html

今回は「作品を撤去」するのではなく、その作品の前で「議論する」ということをやれば良かったんじゃないか。公の場で、それぞれの意見を出し合って、相手の考えも聞いた上で、そこから導き出せる答え(結果)にどこまで近づけるか、試してみれば良かったんじゃないか。

名古屋市長の河村たかしさんも出てきて、作品の前で何がいけないのか、ぜひ説明をしてほしい。また、その反対側にいる主催者意見も聞いてほしい。

打ち解けなくてもいい、でも、そういったお互いの視点があることを知るところから始めよう。折角の作品を閉ざすことになった作家の思いは、いくばくか。

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No.2019-9-13

災害時対応。

千葉県を中心とした地域で、今も停電や断水が続いているそうだ。メディアを通してのニュースに加え、その対象地域を回っている、とくし丸の販売パートナーさんから、現地のリアルな報告が上がってくる。

被災地を回るコースでは、食材確保に困られているお宅が多く存在するという。惣菜、果物など、調理抜きですぐに食べられるものへの要望が大きいそうだ。

嬉しいことに、とくし丸提携スーパーの一部では、県境を超えて千葉県に販売に出向こうという動きも始まっている。移動できる、まさに移動スーパーだからこそできる支援だ。

「買い物に出かけられなくて困っている」という、いわゆる
買い物難民対策としてだけではなく、このような災害時の対応を可能な限りやっていければと思う。

「地域のことは地域で支える」仕組みが広がることは、とても大切だと改めて感じる。

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