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とくし丸
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とくし丸創業日記とくし丸創業日記

No.2020-2-20

8年前の、今日。

書き残した記事が、コレだ。

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【第二創業日記・No2-20】

とくし丸・初日。

今まで、ずっと準備してきて、今日やっと「とくし丸」の出航である。たくさんのメディアと関係者の方々に集まっていただき、無事に出発式を終えることができた。

そして、そのまま販売開始。予定コースを順調に回り、「待ってくれてる人たち」が確実にいることを再確認した。この事業は、間違いなく必要とされている。売り上げこそ、2台で5万円だったけど、初日にしてはまずまずの結果だろう。
1週間すれば、2週間過ぎれば、1ヵ月後には、確実に数字は上がっていくはずだ。でも、本当に「テマヒマ」かかる仕事である。よくぞまぁ、こんな地道な事業を始めたものだと、自分でも思う。でも、だからこそ価値があるのだ。誰もやりたがらないことを、歯を食いしばってでもやっていけば、必ずその先には「ご褒美」が用意されているはずだ。それは「喜んでもらえる、喜び」だ。

今日1日で、改善点や課題がたくさん見えてきた。やるべきことは山ほどある。その一つずつを根気良く、諦めずにこなしていくことが重要だ。

よし。明日も、頑張ろう。

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「喜んでもらえる、喜び」は、さて、この程度でいいのか? まだまだ「喜んでもらえる」ためになすべきことがたくさんあるのではないのか? ボクは、どこまで行けばいいんだ?

No.2020-2-13

種子島でも、とくし丸。

今日、鹿児島県の種子島で、とくし丸の出発式が行われた。ほんと〜に行きたかったのだけれど、昨日夕方まで東京・幕張メッセで講演だったので、どうヤリクリしても今朝の種子島到着は難しく、やむなくダンネン。

鹿児島県の奄美大島、徳之島。新潟県の佐渡ヶ島。もちろん兵庫県の淡路島。そして今回、種子島である。

どの島でも、とくし丸の需要は大きく、地元のお年寄りにとても喜んでいただいている。うれしい。

今年2月20日で、ちょうどとくし丸1号車の開業から丸8年。長いようで短いようで。まだここまで。やっとここまで。ついにここまで。ようやくここまで。

いろんな気持ちがナイマゼとなって、準備期間を含めての9年間がぐるぐるめぐる。「移動スーパー」としての基礎的部分は、なんとか形にできたかなと思う。ボクの役目は、もはやここまで。

3月末には、確実に500台をトッパする。

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